信号が青になったので、横断歩道を渡り始めたら、
バイクが止まらずに走ってきやがった!
しかも、ほんのすれすれのところを。タイヤがもう少しで足に当たりそうに。
避けなかったらぶつかっていたところだ。スクーターに近い感じで、スピードも上がってはいなかったから、まぁぶつかってても軽傷で済んだかもしれないけど。
でも、その時は、信号が青だとか赤だとか考えられず。『危ない』『避ける』ことしか頭になかった。
もしかしたら、赤で渡ってしまったかな、と思ったくらいだ。とっさにどっちが悪かったか分からなかった。
思いっきり赤だったんで、本当なら怒らなくちゃいけないところなんだろうけど。。。
あとでじわじわ怒りが湧いてきた。
こういう時、そのバイクのナンバープレートというのもきちんと見ておかなければいけなかったんだよね。事故に遭う時の対策というか、そういうのも考えとかなきゃいけないのかもしれない。
事故にならなかった・未遂だからって、こういうのは警察にきちんと言った方がいいのかもしれない。
だから、余計にバイクの特徴とか乗っていた人間の特徴とか、ナンバープレートというものを覚えておかなくちゃいけない。
どうも何でもかんでも『自分が悪い』という考えが先に来てしまうんだよなぁ。
いや、それだけ身の危険を感じていたってことですし……。
ナンバープレートを確認しておくっていうのも、実際その場に立たされるとなかなかできないものなんでしょうね。
知人が最近経験したことなんですが、ファミレスの駐車場に車を停めていたら当て逃げをされたらしいんですね。
途方に暮れていたら同じファミレスで食事をしていた別のお客さんが、「犯人はこういう車で、ナンバーは○○でしたよ〜」って教えてくれて、「おぉ、なんて機転の利く人なんだあ!」と感心していたら、実は保険会社の方(それも自動車保険専門の)だったという、感心していいんだかどうなんだか……みたいな出来事があったらしいです。
支祇さんじゃないですけど、その人も「こういう場合は泣き寝入りせずに、強気に出た方がいいですよ! なんなら一緒に警察行きましょう!」って言ってくれたそうなんですが、最終的にはやっぱり「事故の処理の際はぜひうちを」と営業の話で締めて帰って行かれたとか。
こういう場合、やはり専門の人(?)じゃないとなかなかそこまで頭が回らないもんなんだろうなぁ、と一人納得してしまいました。
……何にしろ、怪我がなくて何よりです〜