大きな事件ってのは、立て続けに起こるものなんだな。
まだ一つの大きな事件の傷跡が生々しく残っているというのに、そこから人々の関心が若干逸れてしまう別の大きな事件が起こる。
正確には事件ではなく、大地震という災害なのだけれど。
こうやって、まだ記憶に新しいはずの事件が、人々の心から少し離れていってしまうのは、悲しいことだと思う。
繋がりがないはずなのに、どこかで悪循環に陥ってしまっていることが否めないな。
上記とは全然関係ないけど、せっかく時間とって近場の新しいクリニックに行ってみたというのに、
対応してくれた医師の反応に、不信感を抱いてしまう。
ちょこちょこ色んな病院にお世話になってきたもんで、『こういう医院、医師は、良くない』と自分の中で感じる・決めるポイントというものがある。
初診ということもあって、病気の経緯だとか、苦しんでる現在の症状について説明しているのに、医師がメモを取る際、露骨に首を傾げる時がある。しかも、話を聞いている最中、表情もずっと険しいまま。非常に話しにくい。
患者を緊張させる・萎縮させる態度をとる医師って言うのは、どうにも信用できない。余計に症状が悪くなるよ。まったく。。。いくら東大出の医師でもああいう応対の仕方というのはどうなのだろう。待合室もがらっがらだったし。
診てもらう医院を間違えた。