紙をリサイクルすることは良いことという印象があります。
製品に『再生紙を使用しています』という言葉を目にすると、なんだか地球環境にやさしいことをしているのだなぁ、と感じてしまう消費者も多いはず。
ところが、紙をリサイクルするということは、実は地球環境の改善には全くなっていないという実情があったりするのですね。
紙をリサイクルするには石油を使ったりするのです。紙以外でも、リサイクルするために石油を消費して、石油枯渇をますます招いてしまうという事態に陥ってしまうのです。
世界で森林が少なくなっていると言われていますが、それは紙の使用から来るものではありません。他の理由から来るものです。紙の原料となるパルプの木は実は増えていて、増えすぎて伐採しているという事実があります。
紙をリサイクルすることを推進したのは企業であり、本当に環境を考えている人は反対したのだそうな。再生紙は地球環境の悪化を招くものになる、ということを知っていたからだそうな。
と、こんなことを地球環境をテーマにしたラジオの番組で聴いたのである。
実は環境にいいと思っていることが地球環境の悪化を招いてしまっているというのは結構あることらしいです。正しい知識をきちんと伝えてほしいものです。
ところで、クラスメートの留学生君は、香港に会社のある社長の息子ですが、学生の身分で年収700万って……。
すごすぎるわ(笑)。一般のサラリーマンだって700万なんていかないだろう。
彼女もいて、友達も沢山いて、しょっちゅうパーティー行ったり、そりゃあ幸せでんがな(^^ゞ
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