ブルーシューティングスター

日々の出来事をマイペースで綴るつもりですが……現在、迷走中

もっしかし〜て♪ 

スランプってやつか?

書かなきゃいけないのに、ちっともアイディアが浮かんでこない。
書きたいテーマの童話をついこの間書いたばかり。数日経ち、ここいらで別のテーマを扱った作品に取り掛からなければなぁ、と思ったものの、ストーリーが思いつかない。使えそうな題材はそこそこあるんだけど、魅力的な自分の心が燃えるような物語にまで発展しそうにない。駄作にしかなりそうにない予感ばかり。

掌編・短編・童話系がダメなら、中篇・長編でも

と思ったけど、童話系とか短編ばかり書いてきて、短い作品の文章技術ばかり磨いてきたから、

長編の書き方が分からなくなってる!!

がぼーん……

あ〜、長編の執筆レベルが、低いままになっているんじゃないのか? 特にプロット・構成面が全くダメダメ。
最近で、300枚超える作品に着手したのが『まほこん』って……。何年前だ。
いやね、掌編・短編が上手く書けて尚且ついくつも生み出せる人は、長編も巧く書けるっていうらしいけど、そうなんだろうか。
短いものばかり書いてきた理由の一つに、気持ちの焦りを緩和する、というのがあった。とにかく作品を完成させることに重点を置いてきた。年齢が上がるたび、より一層焦りに駆られる。その自身のメンタル面の弱点を短編をコンスタントに創作することでカバーしてきたんだけど。
執筆レベルというか、自分の能力の可能性を広げるためにも長編ってのは必要になってくるわけで。長編でこそその人の実力というものが分かると言われているし。
なのに、長編を書く際の心の向かわせ方(モチベーションのようなもの?)、というのが、かなり低下している。

きっと、今の『長編を書こう』という気持ちでいるから書けないのかもしれない。掌編でいいやと思って書き始めたものが50枚くらいになっていることもあるわけだし。
「書かなきゃ」とか「書こう書こう」という気持ちがまずいのかな。あと、他の人の上手い長編作品ばかり見てきたから、実力の開きにがっくりきているとか。童話系と一般・エンターテインメント系の書き方の違いというのもあるし。転職の問題もあるし。

とにかく、数年前と変わらないくらい下手でも、書く行為で安心感を覚えなきゃいけないわけだよね。
[ 2008/08/30 01:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

省略記号 

vという文字が何かの省略記号として用いられていたのは最近よく目にしていた。

でも、実はどういう意味なのか知らず。

wが『笑』だから、wの半分を取って、『微笑』とかのような意味なのかな、と思ってた。

そんなような意味で使うのかな、と思ってたけど、全然違うのね。

vはハートマークに似てるから、『』という意味なんだそうな。

間違って使ってたら、とんでもないことになってたかもな(^^;
[ 2008/08/29 17:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北京五輪の野球結果について 

北京オリンピック、野球日本代表は、ああいった残念な結果に終わったわけですが。
怪我人も多かったし、調子が上がらない選手や、普段の力を出せない選手とか、まあ敗戦要素が色々あったわけです。

が、代表選手外の問題で、驚かされたこと。

日本国内でペナントレースが普通に行われていたこと。

日本の野球って、外国(正確にはアメリカ)に追いつけ追い越せを目指していたんじゃなかったっけ。
ペナントレースが普通に行われているのを知って、オリンピックに臨む意識の低さというものを窺い知ることができました。そんなに国内のゲームが大事なんだろうか。
韓国なんて、オリンピック期間は国内ゲームを中止するって言うじゃないですか。
オリンピックの期間全部は中止とは行かなくても、数日間は空けるとかそういう処置くらいしてもいいようなものを。
代表に選ばれる選手も、国内リーグのことが頭を過ぎって完全に集中することなんてできないんじゃなかろうかと思ったり。
[ 2008/08/27 23:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

山登り 

先週の水曜だったか、高尾山に行ってきました。
まあ、今住んでいる場所から近くにあるし(電車代も低め)、わりと気楽に登れるということで、行ってみたんです。山登りしたら気分転換になるんじゃないか? とか辞める前に会社の人とかに言われてたし。もうすぐここから離れてしまうわけだし(また引越しするのです)。

標高600mってのがどれくらいお手頃なのかわかりませんが、ケーブルカーは利用せずに頂上を目指す。沢に沿って進む、六号路を使っていきました。びわ滝コースって呼ばれてますね。

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その日は晴天ながら涼しかったですが、歩き続けていると、かなり汗をかくもんですね。
すれ違う登山者の人の中には挨拶してくれる人がいたり、いなかったり、いろいろいました。すごく静かな登山道なので、下山する人とすれ違う時は気まずかったりするんですが、挨拶してくれる人とすれ違ってからは、自分から他の人に挨拶するようになりました。挨拶すると、きちんと返してくれたんで、ちょっといい体験。返してくれそうにない人ってのも雰囲気で分かるもんですね。

当初は頂上までは登るつもりはなかったんですが、中途半端な場所で戻るのも嫌だと思い、頑張って頂上目指しました。
馬鹿です。わりとすぐに頂上までたどり着けるだろうな、なんて思っていたのです。自分の現在の体力も考えてませんでした。
後半、体がかなりしんどい。足に力が入らず、気分も悪くなってくる。ラストの長い階段では特に。
ベンチを見つけたら必ず休み、水分補給。
頂上まで辿り着いた時は、ほんとほっとしました。

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結局、頂上まで登るのに、一時間くらいかかりました。しかも、高尾山を登り始めたのが十七時近くだったので、十八時。もう夕日が沈みかけてました。

で、下山も同じコースを使い。下山は幾分か楽。
昇ってきた階段がどれほど長いものだったのか、知りました。
日がどんどん暮れていく。でも、まだ途中までは夕暮れの明かりで道は見える。
半分過ぎたところくらいで、かなり暗くなりました。かすかに(というか感覚で)道が見えるってくらい。夜の山の恐ろしさというものを体験しました。暗くなると、まったく道が見えなくなりますね。持っていたカメラの明かりで見えなくなった道を照らす(こういう時、携帯電話のカメラの明かり機能を使ってもいいかも)。
真っ暗になるのは避けたかったので、早足で、ちょうど十九時に降りられました。ほっとしました。

暗い山道を歩いていると、よく昔話に出てくる、山奥の民家の明かりとか、そういうのを求めてしまいますね。相手が妖だろうが、なんだろうが。命をとられようがなんだろうが。
[ 2008/08/26 07:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

世界名作 

チェーホフの『たいくつな話 浮気な女』講談社文芸文庫 を松本旅行に行く前から図書館で借りて読んでますが、いや〜、ほんとにたいくつな話。。。(笑
なかなか読みすすめていくことができません。どうも集中して読む気になれず、途中で寝てしまったり。
『たいくつな話』を読み終えたところで一旦投げ出し、

同時に借りた『愚者のエンドロール』米澤穂信 角川スニーカー文庫
を読んでみたら。
こっちの方は面白く、高尾山に行く途中の電車とかで、すらすら読むことができました。学園ミステリでしたからね。ミステリものは読み進めるのが楽です。
亜桜美羽さんがブログでこの作家さんを紹介していたのを覚えていて、読んでみたわけです。
推理で魅せるというよりも、キャラクターの特徴・絡み方を上手く描いて魅せる推理ものといった感じですかね。

これを読んだら、美羽さんの短編作『山の上の愚者』って、影響を受けているんだなぁ、と感じました。
特にタイトルが、ですね。文章の描き方とか雰囲気は大分違った感じでしたが。

誰かの作品にどこかで影響を受けてしまう、っていうのはやっぱりあるもんですよね。


さて、αポリスさんの『Web大賞』ですが、いよいよ残り一週間ですね。どうにか参加作中九割以上は目を通せた・読めました。
そんな中で、童話(児童文学)に絞っての大賞予想〜☆
最初の頃は、『ベーゴマ雷電』がかなり有力なのでは、と思っていたのですが、昨日考えが変わりました(大賞選考にはポイントは全く関係ないとのこと)。
では、あのポイントランク二位の薬草を作る魔女の女の子のお話か、と思われるでしょうが、
ちがいます。あの作品、悪くないですが、ストーリーの大事なところで欠点が……。また、少しオリジナリティにも欠けているような。

全体のバランスとして整っていたのが、
『私を現実でない場所に連れてってください』という作品(←タイトルじゃないよ)。
見落としてました、この作品。後半になってポイントが高くなっていたので読んでみました。
冒頭から惹き込む上手さを持っているし、描き方がわりと特徴ある。ストーリーも読んでいてそこそこ面白い。
童話でないし、思春期の悩みに焦点を当てたYAまではいっていない気がします。そういうジャンルで捉えるとかなり中途半端な作品に見えますが、いわゆる少女小説として捉えると結構高いレベルにあるのではないかな、と思います。あくまで一個人の感想でね。
また、このサイトの選考する編集の方々も好みそうな雰囲気をまとった作品です。その世代の人々にも支持を得られそう。
まぁ、全体を通してのストーリーがそこまで新鮮なものでないので、いくら少女小説というジャンルで見ても、本として出版した場合、他のプロの作家の作品と勝負していけるかを考えると、かなり難しい気はするんですが(いえ、少女小説というものがどういうストーリーが多いのか知りませんが)。
この作品が一番大賞受賞有力かなぁ、とね。あ、あくまで童話のみで考えた場合ね。
まず僕の作品と比べても、選考委員は間違いなくこの作品を選ぶだろうな、と(T T)

というか、他の作品と比べると、自分の作品がひどく劣っているように見えてしまうのは何なのだろう。。。

そんな中でも、応援してくださった方々には感謝です。投票してくださった方々のご厚意に感謝です。
結果はまだ分かりませんが、ありがとうございます。
[ 2008/08/25 00:45 ] 小説 | TB(0) | CM(4)

記録更新 

そーいえば、肝心なことを忘れていた。

今月半ばに辞めた会社、一年と五ヶ月も所属していたんですね(休職期間を除くと一年三ヶ月)。

実はこれ、自分の中で仕事していた期間の最高記録だったりします。

これを考えると、よくやったなぁ、と思います。それ以前のどれも短い期間の仕事を考えるとすごい飛躍です。倍以上です。

そういう点では、自分のことを誉めてもいいような気がします。

また辞めた→ダメな自分 というふうに見るのではなく。
いきなり大きなものを求めてもいけないんです。少しずつでも上に向かえればそれでいいじゃないか。

とね。
[ 2008/08/23 15:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

出会いというもの 

はじめて、『独身』というジャンルにそった話題の記事を書くんじゃなかろうか。
さて、『出会い』っていうのはかなり縁遠い人生を送ってます。男女の出会いというものです。

包み隠さず言うと、『出会い系サイト』というのも利用したことがあります(今は利用してないですけど)。
五年くらい前からかな。
サクラ満開の悪質サイトが多い中で、最初から良質なサイトを見つけてました。『恋のサーチエンジン』というとこ。現在もあり、老舗サイトになってますね。初期は申し込みOKプライベートメールアドレス交換成立時にのみ料金が発生していたんですが、今は月いくらという体制に変わってしまいました。信頼性をアップさせるためなんでしょうけど、料金が高いことで有名になってしまいました。
ちなみに、良質サイトの有名どころでは、『ラブ・サーチ』というとこですね。出会い系やるなら、ここって言われてます。

悪質サイトは、登録したら頻繁にサクラメールが届くわけですが(悪質サイトもどういったものか知るためにあえて捨てメールアドレスで潜入してみた)、良質サイトはまったく女性からの申し込みメールなんてこないです。どんなに特徴のあるプロフィールを更新してもこない。また、こちらから申し込みメールを送ってもまったく返事なし。一ヶ月に二十人くらいに相手のプロフィールにそったメールを送っても、返信なんてなし。
それもそのはず、女性には男からたっくさんの申し込みメールが届くからです。捨てるのが大変なくらい。まして、プロフィールと文章のみのアピール。女性側から男のプロフィールを検索するなんてないと考えていいでしょうね。

それでも、過去に三回ほど、申し込みOKをもらい、メール交換をしたりしました。
が、続かないもんです。メールだけのやりとりってのはほんと良くないですね。ほんの些細なことでも意見の食い違いが出てくると、そこで終わり。いきなりメールが来なくなる。
メールだけでのやりとりなので、誤解とかも生じやすいんですが、その一つの誤解が命取りになるわけで。ぎすぎすして終わるってことも珍しくないみたいですね。
だいたい、ほんの数行だけのメールのやりとりして相手のことが分かるかっての。顔も分からないわけだし。
あと、『ラブ・サーチ』というものも一度登録してみましたが、いくら申し込みメールを送ってもまったく返信なし。
この『出会い系』、いくら良質なサイトでもやっぱり向いてる人と向いてない人、出てきます。
特に、相手がリアルよりも高望みするわけです(男からのメールも捨てるくらい来るのでうんざりするそう)。なので、いくら魅力的な趣味とか持っていても、背の高さだとか、学歴、収入が平凡より下のレベルだとその時点でかなり厳しいみたいですね。まじめに出会いを求めているだけに。
ある意味、真面目な出会いってのは、"結婚ではなく"恋愛のきっかけの出会いをするためにはネックですね。

まー、でも、良質でも悪質でも『出会い系』というものが体験できたのは、プラスでした。サクラメールの見分け方にも詳しくなれたし。
とにかく、ネット上(メール)だけでは、その人の良さやアピールできるものを伝えるにも限界というものがあります。

今度は社会人サークルとか、そういったものに参加してみようかな、と思います。どこもあまり良い噂は聞かないし、酒は飲めないわ、性格上、かなり勇気がいりますが。。。
趣味サークルってのが、また厄介なんだよね。飲み会サークルばっかし。
小説創作の場合は結局ネット上だけになったり。他に趣味って言っても、サークルに楽しんで参加できるほどこっているものがないし。。。 草野球とか自分で野球するってのは興味あるんですけどね。
とにかく、現実で実際に会うサークルでないとダメなわけです。
[ 2008/08/23 02:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北京五輪 

野球日本代表、なんというか、毎試合、どきどきはらはらさせてくれますね。
こういう短期戦の、まして国を背負った戦いの監督というのは、そうとう神経すり減らすでしょうね。
もちろん、プレイするのは選手の皆さんで、よっぽどプレッシャーを感じるんでしょうけど、監督というのも改めて大変だなぁ、と。

気になるのは村田ですね(千葉ロッテの里崎や中日の森野の不調も気になるんですけど、里崎の場合、捕手というポジションで大きく貢献しているわけだし、森野も出場機会が若干少ない)。村田は日本の大砲という活躍を期待されているわけで。
短い期間のスランプなのかもしれないけど、こういう場では余計に目立ってしまい、悪循環に陥るんでしょうね(過去にもこういう大舞台で、力のある選手が重圧に負けて、全く力を出せずに終わってしまった、っていうこともあるわけだし)。

ただ、村田が打つと、日本の打線が爆発すると思うんで、期待してしまうんですよね。
それに、ずっと悩んでいた人が、最期の最期にとんでもない奇跡を起こしてくれるっていうのもありえるわけで。
そんなわけで、村田の力ってのは、日本代表に必要不可欠なものなんですよね。
落ち込むな、気にするな! 気持ちを楽にして、タイムリーを!
[ 2008/08/21 01:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

安曇野旅行 その3 

いよいよやってきました、最終回。
旅行二日目の木崎湖散策記録です。
前夜は温泉に入りました。体重計では一キロ増えてたし。少しずつでも良い方に向かってるんだなぁ、と実感。
木崎湖が、アニメ『おねがい☆ティーチャー』の舞台であることは事前に下調べしていた時に知りましたが、実はどの場所がどのシーンに使われているとかほっとんど知りませんでした。作品はアニメの中でも好きな方なんですが、ストーリーを普通に楽しむ程度だったので。
ちなみに、『おねがい☆ツインズ』の舞台でもあるんですよね。そのことはすっかり忘れてました。←これもレンタルDVDで観たのにね(笑

さて、大糸線に乗って、稲尾駅に。気持ちいいくらい何にもない駅舎です。しかも、かわいいくらいちっこいです。湖も踏み切り渡ってすぐ近くです。湖も思っていた以上に大きいかった。
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湖の水が綺麗でした。浅い部分では底の小石がはっきり見える。釣りをしに来ている人も沢山いました。小型ヨットやボートでウォータースポーツを楽しんでいる人も結構見ることができました。キャンプ場もあるのでね。

唯一覚えていた、アニメの中のワンシーン・通称『みずほ桟橋』を探しに行ったんだけれど、見つかりませんでした。桟橋がいくつもあるし、長いものにはスワンボートが並べられてあったし、よく分からなかったです。
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小さな魚を撮影。何の魚かは分からないけれど、影までしっかり映っているというのが水の透明さを物語ってます。
星湖亭というお店があって、ファンはここに行くんだそうな。アニメスタッフが打ち上げ旅行で使ったりしたそうで、お店の中にはサインとか、関連商品が売られているんだそうな。
入らなかったけど、ポスターが貼ってあるのは見かけた。

さて、木崎湖をそこそこ観たら、その先へと足を伸ばしました。
仁科神社とか、自然道とか。
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この自然道が自分にとってはメインイベントみたいなもんでした。
まっすぐ森へと伸びる道を見た時、その自然の光景の壮大さには圧倒・感動したんだけれど、そこには人影が全くなく、「あぁ……、結局どこに行っても、自分の行き着く先って、いつも人のいない、独りの道なのかなぁ」と肩を落としたり。

思い出したのは、親から聞かされていた、小さい頃の自分の伝説みたいなの。
まだ幼稚園にも入っていない(確か歩けるようになってからまだそんなにうんたらかんたらとか言っていたから、相当小さな頃)、一緒に家の近くの公園で遊んでいた姉からはなれて、一人で1km以上の距離を歩いていってしまったんだそうな(しかも、途中からかなり急な坂がある)。車でも十分くらいかかる大手スーパーマーケットの近く。
家族がすぐに捜索願を出して、運良く警察官がその1kmくらいのところで見つけてくれて、パトカーに乗せられて家まで送ってもらったという。警察官も相当びっくりしていたそうな(どこを目指していたんだろうね、自分)。

この話をふいに思い出し、もしかして、自分の人生、どこまでも独りの道を突っ走っていくっていうものなんじゃなかろうか……とか。そんな虚しい思いが募ったけれど、とにかく緑は楽しむぞってことで、小道にも足を踏み入れ。
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緑の鮮やかさには驚かされた。まるで秘境だ、とか大げさに。
旅をすれば、孤独ってのは感じるものだしね。

帰りは、信濃木崎駅から電車に乗りました。
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この駅は、どうやら『ツインズ』の方で有名なシーンに使われたようで、かなり熱心にホームの写真撮っている人たちを見かけました。一眼レフとかだったな。
僕は、その時は全く分からず(笑。暑さと疲労で参っていて、普通に駅舎のベンチに座り、静かに本読んでました(帰宅後に背景として用いられたことを知った)。結局話し掛けるとかそういうこともせず。
あ、でも、何かがあるなと思って、せっかくなので、自分もパシャリ、と。

長くなったので、もうやめ。
[ 2008/08/19 07:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

安曇野旅行 その2 

穂高神社を出てから、すぐに駅に向かって電車に乗ることに。
もっと穂高でゆっくりしたい思いはあったけど、天気も少し悪くなってきていて、しょうがない、と。

で、二駅戻り、豊科に到着!
ここでも、やっぱり「帰ってきた」って思いは湧いてきた。駅のホームといい、駅前の光景と言い、感慨深い。穂高で大分歩いていて、足が痛くなってたけど、それでもあの頃晴れの日も暴風雨の日も歩んだ道をじっくり観ていこう、と。
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とりあえず、住んでいたアパートに。ここは2Kを二人共同で使用。ちなみに全く知らない人同士だからストレスってのは溜まったけど、相手は夜勤組だったので、平日の生活では会うこともなく、その点では気が休まったというか。そういえば昼勤は、序盤自宅待機が多かった。あとアパートからすぐ近くの公園。この公園の広場で姉貴と携帯電話で二時間くらい話したのも思い出に残っている(TVドラマ版の『世界の中心で〜』の最終回を見た後だったか)。
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このアパートから工場まで徒歩五分くらいとすぐ近く。それも任期満了まで体調が持った助けとなってくれた。工程チーム内では気さくな感じの方々が多かったのも救い。みんなそれぞれの作業に毎日苦戦していた。こっちも体力面で大きな不安を抱えていたけれど、周りのペースをカバーできて、支えという存在になれたのは、生きる自信を取り戻す上でやはり大きかったのかなぁ、と。ぎりぎりのところで毎日やってたし、引継ぎの人がこれまた研修中に派遣社員内での『最速記録』を更新した人で、すぐに仕事を覚えてしまい、その場から早々必要とされなくなったのはさびしかったけど。

そんでもって、歩いて十五分くらい掛けて『豊科サティ』に買い物しに行っていたなぁ。仕事後も食べるものがない時は、潰れたような足でも買い物に行ってたし(よく行けたな、と思う。若かったからね)。

で、この日も豊科サティに行ったわけだが、ここで大きな失敗を(><)
珍しくソフトクリームなんかを買って食べていたのだが、コーンをかじっている最中に一気に割れて、ズボンにクリームが!!
あ〜……コーンまで食べようとしていた自分が悪かったよ。。。 なんか、受け取った時からすっごい嫌な予感はしていたんだよなぁ。
しかも、ズボンははいている一枚しか持ってきてなくて、渋々新しいのを買う羽目に。せっかく節約の旅行にしようと思っていたのに、予想外の大きな出費。
今後、ソフトクリームを食べる際は気をつけよう……と強く思ったのだった。

なんだかなぁ、という思いで豊科を離れて、松本へ戻る。ホテルにチェックインして、夜の松本城を観にいった。さすが写真を撮りに来ている人、いるなぁ。ちょうど盆踊りをやっていたしね。踊れる女性ってなんかいいな、とかふいに思ったり。
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長くなったので、この辺で。
次回、『おねがい』シリーズの舞台でもある木崎湖。『巡礼』じゃないから、ファンは期待するな(笑


豊科・穂高を舞台にした小説書きたいなぁ、と帰りの電車で思ってしまった。
[ 2008/08/17 20:23 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

安曇野旅行 

お盆の時期に旅行するのは初めてかもしれない。まー、この日にホテル予約してしまったから仕方ない。
八王子駅で朝一番のスーパーあずさに乗ったんだけれど、新宿出発時点での自由席車両は130%の混雑率。一番早い時間の特急なのにこれとは。。。
富士山(富士五湖)に向かう人も多かったらしく、混んでいたのだなぁ、と。甲府駅でやっと座れた。

で、乗車時間二時間くらいで松本駅に到着〜!
東京から松本駅に来た回数は今回で四回目。駅から出ると、「なつかしい〜」と思った。
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思っていたよりも暑い。27・28度くらいって表示されていたけど、太陽の光が強い。
予約していたホテルに荷物を預け、いざ、行ったことのなかった松本城へ〜。
四柱神社やその商店街などの前を通っていった。
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とにかく、空がまあ綺麗なこと。すごい青さだった。白鳥も見ることができた。
ちなみに、城の中には入らなかった。時間をあまり掛けたくなかったし、お金もなるべく抑えたかったもんで。

そば・うどん屋で早めの昼食を済ませると、いよいよ穂高・豊科へ。大体一時間に一本しか電車がないってのがやっぱ痛かったけど。。。
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穂高に住んでいた時のアパートを見にいく。家賃は光熱費も含めて五万六千円だった。ちなみに1K。社員寮にしては高っ! だそうです。 よく買い物しに行ったスーパーも。長野県にはアップルランドっていうスーパーが多い。他の県にもあるのかな?
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穂高神社に赴く。
社殿を工事していて、観ることができなかったのが残念。男女の仲睦まじい道祖神が多いのも特徴。好きです。穂高の水も綺麗。
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今回はこの辺で。
豊科と木崎湖については次回。
[ 2008/08/16 13:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

帰宅 

旅行から帰ってきました。ふぃ〜

松本・安曇野(穂高・豊科)・信濃木崎
短い期間でも、自分が過ごしていた場所に行くってのは、焦りばかり感じてしまっている今の状態の中でもいいことですね。
住んでいたアパートもばっちり見てきた。歩いた場所とか、通った神社、スーパーマーケットもばっちり。写真もバッチリ。
あの時、どういう気持ちであの場所で過ごして、どういうふうにして仕事をしていたか。どういう人達と一緒に仕事をしていたか、思い出せたりしました。

特にみんなで一緒に話しながら、愚痴を言いながら、励ましあいながら、苦しみを共有しながら、仕事をしていた当時。
誰かに必要とされる・信頼してもらえる能力があるって分かったこと。少しずつでも自分というものに自信を得られたこと。
あの体験が徐々に精神面を良くしてくれていたんだっけ、とか。自分からも、少しずつ話し掛けられるようになっていったな、とか。結構気さくに話し掛けてもらえてたな、とか。
ただ、体力面では地獄を見たけど。

やっぱ人と直に接して、自分というものに自信をつけていくことが大事なんだな、と再認識。
とにかく前の会社はことあるごとに自信をなくすことばかりだったし。

あとは、自分に欠けているものを、どう補えるようになるか、だね。今までもずっと抱えてきた課題だったけど、これをクリアしなくちゃ結局焦りが募っていくだけ。前に進めないって分かった。


それにしても、松本・穂高・豊科・木崎湖、予想外に暑かった……腕が焼けてしまった。。。(;; 雨降らないし。
[ 2008/08/16 00:58 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

あづみの 

明日から松本・安曇野に行ってきます。心を少しリフレッシュさせるという感じで。
上高地とか行ってみたかったけど、遠いし、一泊二日じゃ無理だな。松本から上高地に到着するまで二時間近くかかるって言うから、びっくり。。。
穂高と豊科は確実に見たいもので。

今の自分の体力も踏まえ、結局、穂高と豊科、松本近辺を廻るだけにしようと思う。なんか少し寂しい気もする。

まー、数年前にちょい住んでた場所だから、当時を懐かしんでそこいらを観て回るってのもいいけどね〜。

で、二日目は、どうやら木崎湖に行けそうだ! アニメ『おねティ』の舞台ともなった場所だそうなので、見たことある光景が見られそうで楽しみ〜♪ あの桟橋とか。あの湖のアングルとか。あの駅とか〜!
いや、そこまであのアニメが好きってわけじゃないけどさ、映像作品の舞台になった場所(東京以外)とかってあんま行ったことなかったもんで^^ 
[ 2008/08/13 22:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

自分恐怖 

他人への怯えよりも、自分に対しての怯えの方が強いことを最近になって思うようになった。
他人への怯えだけの場合、一人でいる場合は体は震えないとのこと。

ところが、僕の場合、一人でいる場合も震えることがある。

自分に対して怯えているからだ。
よくよく考えてみたら、そりゃそうだな、と。

中学・高校時代、とにかく自分という存在を呪い、嫌悪し続けた。
悩みに打ち負ける弱い考え・弱い精神しか持たない自分の存在を消すことしか考えていなかった。とにかく自分を追い詰めることしかしなかった。家族からの疎外感も増していき。

あれからずいぶん経った今。
他人に対して怯える、そういう自分に怯えている自分。それが当たり前になってしまっている現状。

小説創作で、自身のそういう気持ちを昇華させていたわけだけれど、それはあくまで小説内でのことで、現実の体験としては結びつかない。

クリニックの医師から言われた、最も頷いた言葉。
現実での体験がないと、体が抱えている苦しみは救われることはない。
存在を認めてもらうためには、友人や恋人(伴侶とも言っていたかな)という存在が大切になるだろうと。ただし、家族に存在を認めてもらうことはできないだろうと。

僕の場合、小説で自分の存在を人に認めてもらおうと思っていた。だから、多くの人に読まれる『プロ』という道を目指していた。ネットとも違い、現実というものにかなりはっきりと直結するからだ(ネットではネット特有の出会いというものは勿論経験している。その際に小説は役に立ってくれたわけだし。その出会いというものはとても大切なものだ)。

小説を書く目的の一つが、現実での『人との出会い』だから。友人なり恋人なりを得るための。

でも、難しいね。上記の目的を全くと言っていいほど満たしていないんだもの。
アマチュアという立場では、やはり現実の体験を充実させてくれる出会いというものが望めそうにない。最近殊にそれを強く感じている。


じゃあ、今の状態でプロになれるのか、と言われると、それもなかなか難しい。
現実の体験が不足しているから。
現実の体験を得るために小説を書いているのに、現実の体験が不足しているからより高いレベルの作品を書けない。出会いを求めて書いていても、出会いなくしてより高みを目指すことはできないんじゃないか、と思ったり。
矛盾というのだろうね。
だから、同じところをぐるぐると廻ってしまうのかもしれない。


まあ、出会いってものは、生きる上では必要不可欠な、誰しもが抱えているテーマだけどね。
[ 2008/08/13 10:48 ] メンタル | TB(0) | CM(2)

今月の 

一冊目、久々に村山由佳先生の小説を読みました。
『永遠。』
本編よりも、あとがきの方が衝撃的だった。。。そりゃあもちろん本編も巧さが光ってるけど

二冊目、ドストエフスキーの『白夜』
孤独な男が若い娘に恋する話。
台詞とか、やりとりはなんだか『作り物めいている』『不自然さ』『劇を見ているみたい』な感があるけど、そこがいい味を出している。
孤独な人生を送っている人々におすすめ。今も昔も、孤独な人間の生き方って変わらんのだろうか。

今は『ピーター・パン』を読んでる。
えっ!? ピーター・パンってこういう風に誕生したの! って少し驚くかも。
有名なウェンディとの冒険の部分ばかりが語られているけれど、それはまた別の話なんだなぁ、と。


読んだ本だけを書くのも味気ないので、小説サイトのアクセスアップの難しさについて

そもそも、小説サイトというものは、閑古鳥サイトになりやすい。というか、なるのが当たり前のようだ。
なにしろ、PCの画面でテキストを読む行為はかなりの苦痛を要するわけだし、作品が読まれれば、もう来ない、ということになる。
定期的に新作を公開するか、頻繁に連載小説を更新するか。これしかないわけである。もしくは、別のコンテンツで魅せるか。
ただし、成人指定の作品というものを公開していると、それなりの数を見込めるらしい。
某αのところに登録されているサイトは、この成人指定のものが多い。あらすじ見てうんざりするけど。
実力で勝負していないのだ。

やはり巧い小説を書ける人は、リアルで活躍するべきだと思う。
[ 2008/08/11 20:15 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(0)

カウンセリング 

会社の紹介から、カウンセリングを久々に受けてみた。
クリニックの問診時間は五分程度しかないので、なかなか話を聞いてはもらえないため、どこか不満というものを感じていた。

以前カウンセリングを受けたのは、大学に通っている頃。学校カウンセラーというものを利用していた。
一時間とか、長い時は二時間くらい話をしていた気がする。

今回のは、一回五十分というものだけれど、
話しているとやっぱりあっという間に時間が過ぎてしまう。

まず自分の生まれつきの性格というか、生い立ちみたいなものを話していく。家族構成を踏まえて、幼稚園の頃、小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃、大学生の頃、中退後と、精神的に悪影響を及ぼした出来事を思い出しながら伝えていく。

聞かれると、結構思い出せるもので、どういう出来事が今の自分の抱えている苦しみに大きな影響を与えてきたのか、見えやすくなる。僕の場合、集団の中に身を置いて誰かと話をするのは苦手だけど、一対一で向かい合って、ゆっくり話す時間をもらえると話せる方だったりする。
たとえば、兄弟の中で自分だけが私立中学を受験させられたこと。その際にあの日能研に通わされたわけだけど。その時の自分は、まさか受験というものをするために塾に通わされていたとは思っていなかった。ただ成績を上げるために通わされていたのだと思っていた。そういう思いで通っていたため、塾内での成績は一番悪く、帰宅時間も二十一時とか遅いもんだから、家に帰れば疎外感しか感じず。自分以外の家族は一緒に食事しているし、好きな時にテレビ見てみんなで笑ってたりしてる。
疎外感というものが強まるばかりで、しかも受験した学校は全滅。親は期待を裏切られた格好になったわけで、「なんで受験がいやなら塾を辞めたいって言わなかったの」とか言われる始末。
前述した通り、まさか受験するために塾に通っていたとは思わなかったし、辞めたいなんて言える性格でもなく、言ったところで果たして辞めさせてもらえたのか疑問だったし。

で、この負の経験が尾を引いて、ますますマイナスの深みに。
そのマイナスの深みが更なるマイナスをもたらし、更に更に深みにはまっていく。
自分の力(もしくは行動・考えの転換)でせっかく良い方向に道を向かわせても、すぐに悪い方へと引き戻されて、より一層苦しむ羽目になる。一上がったのに、五下がるみたいな感じだ。
話していると、そういうことばかりで、自分で呆れるくらいだった。この人生ってそういうことの繰り返しじゃないか、と。

あと、自己主張する際に(自分がこうしたいと思うことを伝える時など)、どうして体が激しく怯えるのか、分かった。ただ単に生まれつき対人恐怖症だったから、というわけじゃなかった。
が、原因は以前よりはっきり分かったものの、色んな要因が混ざりすぎて、解決するのはかなり難しいんじゃないかと感じた。
今最も困っているのが、他者に対しての体の怯えが強くなっていることで、これをどうにか良い方向に向かわせない限り、次の仕事を見つけても厳しい状況になることは目に見えている。日常生活での支障も改善されない。

はてさて。。。この体に蔓延した苦しみを、その場しのぎではなく、きとんと改善させるためには……

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[ 2008/08/09 16:33 ] メンタル | TB(0) | CM(1)

サンテ 

先月からFXをやっております。
話題の外国為替取引ってやつです。株より簡単って事で。
休職する時に、無収入になるのが心許なかったので(傷病手当金というものは、申請してから三ヵ月後くらいに支払われるわけだし)。

ところがどっこい。10万円から始めましたが、一週間で5万円損しました(T T)
や〜、いくらロイターニュースとかの経済ニュースを読んでても、円高円安のトレンドの知識不足経験不足でやると大損しますね。始めた途端に米国の景気が急速に悪化しましたし(ただ、5万円くらいじゃ一般的には大損とは言わないのかもしれないけど)。
元手の10万円が一ヶ月で結局、4万5千円まで下がったわけですが、

今月に入って、今日までで6万まで戻しました。少しコツをつかんでくると、収益の出る日が多くなってきますね。レバレッジが20倍までしか使えないため、得られる額は少ないけど。なんとか今月で元の10万までは戻したいものです。
↑でも、元の金額に戻したいって、それって違うだろ。。。(^^ゞ 普通は元の金額から増やしていくものですよ。性格上、FXって合ってないなぁ、と感じます。
増えないんじゃ意味ないですからね、わりと早くにやめてしまうかも。

やっぱ、目指せ作家ですね。ははは〜……

ちなみに、新作が書けました! 今の住居で一から書き始めて完成させた作品って初めてです(いや、まあ休んでいて時間もあったので書く時間は沢山あったはずなんですが)。十枚くらいで終わるだろうと思っていましたが、いつものごとく長くなり三十枚になってました。感情が乗ってくると、筆が進む。執筆も心の状態に左右されやすいってことだ。やっぱり今の精神状態では長編は書けないケド。
作品を書き終える達成感・喜びってのは、ほんとうにいいもんですね。他の仕事していてもこの喜びは味わえないしなぁ。体調不良や色んなことで悩んでいたこともあり、嬉しいや。
[ 2008/08/08 12:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

某所の気に入った参加作品 

てなわけで、自分が気になった作品を挙げてみようと思います。だってね、投票できる作品が一人三作品と限られているから、気になったのがあっても全部に入れられないんだもの。

作品名のみ(順不同)で挙げていきます。

『七色のくまちゃん』絵本 泣ける。。。
『星の降る町』絵本 絵が本格的で迫力大 うまい
『野原の小さな魔女』児童文学 ポイントが高いだけあって、筆力のレベルは高い。上位にいるのが納得
『しろいこうま』絵本 絵が独特でうまい
『有翼狼の伝説』児童文学 うちのHPとリンクしてあります翼を持つ狼の話
『カゴを持っておつかいに』児童文学 日常の光景を魅力的に描いてます。整った筆力が好感大
『キキは死なない』児童文学 涙を誘う構成
『ねぎぼうず』絵本 ほんわか悩み系
『ベーゴマ雷電』児童文学 オリジナリティで言えば、この作品が一番なのでは? ベーゴマの楽しさを知っていく少年の話。ラストにやや難が見えるけど、リアルでの公募賞でも選考通過は確実にしそうな高レベルな作品。一番読み応えはあるかも。
『やすらぎキャラクター研究所』絵本 ポイントとか関係なく、ほっとしたい時に読むと最高!
『花子雨日和』絵本 同じくポイント云々より、読むと心が和みます! なんというか個人的に好き。
『季節変え屋さん』絵本 絵は独特で魅力はきちんともってます

ここに挙げたもの以外にも気になったのはあるんですが、このくらいで終わりに。
つか、ありすぎ。。。 とてもこんなに沢山の作品に投票なんてできやしない……


すでに、二作品に投票してしまったし
[ 2008/08/06 17:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

決断 

八月半ばを持って、現在の会社を退職します。

実は、七月始めから休職していました。
半年以上前から体調をどんどん悪くしていっていたため、客先派遣一年経過したところで、思い切って休職を決断。

なんといっても、派遣先の会社では、実務でもそうだったけれど、実務以外でも相当悩まされた。
特にトイレ。一応会社にトイレがあることはあるのだが。。。他の部署のデスクのすぐ近く。男女兼用だし。そんなため、使う人はあまりいなかった。

昼休みになると、わざわざ五分くらい歩いて、駅のデパートのトイレやゲームセンター、ハローワークなどのトイレを利用しに行っていた。昼休みの時間が45分のため、それだけで休み時間を半分以上使ってしまい、残りの15分くらいで食事を素早く済ませて早足で会社に戻る、という生活を送っていた。しかも、それを毎日……。
毎日消化不良で悩んでいたからね。。。 唯一会社から離れられてほっとできる時間だったし。
「なんでわざわざ駅の反対側なんて遠くに昼ご飯食べに行くの?」と上司とかに不思議がられていたけど、こういうからくりがあったのだよ。毎日外にトイレに行ってますなんて、そりゃあ言えないし(--;)。
そういう毎日を続けて仕事するのは心身ともに無理があったなぁ、と。
客先の上司は上司で、仕事ができる反面、しょっちゅうこっちの仕事をじゃましてくるし。失くし物があるといつも人のせいにしてくるし。人に向かって「おかしい、おかしい」を連発するし。まあ、陰口が多い職場だったし(特に課長・次長・部長などの役職の人たち男同士で)。
こっちもなかなか仕事を覚えられない、(メモしていても)同じミスを何度も繰り返してしまうことがしょっちゅう。体調が悪くなっていくたび、大きなミスもやらかしてしまってたから、陰口叩かれても仕方ないし。毎日仕事に来て給料もらっている罪悪感しか得られず。実務においても、環境面においても、そろそろ限界かな、と。
思い切って本社の上司にメールで休職の旨を告げる。期待してもらっていた分、かなり勇気がいったが。
そしたら、あっさり聞き届けてくれた。
どうやら、弱音というのか、職場を変えたいとか、この仕事は向かないとか、素直に上司に相談する人って珍しくないというか、よくあると言われた。独りで悩んでいて我慢し続けていた自分って……と思った。
その後、休職するため、医師に診断書をもらったり、傷病手当金の手続きする書類を書いたりした。

が、一ヶ月の休職ではとても治るものではなく。むしろ休職し始めた当初は、より一層精神的に追い詰められた感があった。引っ越した影響っていうのもあるだろうし。それにまして夏の暑さ。
体の怯えとか、ふらつき・めまいだとか、極度の不安とか、体力の低下とか、良い方向に向かうはずもなく、悶々とした日々を送る羽目に。この時期に、家族とか周りに黙っていたこともよくなかったな、と(一ヶ月も休むんだから良くなってくれる、と思っていたから……甘かったけど)。ネット上でも誰にも言ってなかったしね。

で、一ヶ月経ち、その後どうするかを問われた時、「何も考えていない」と答えるしかなく。続けて休職するか、復職するのか、退職するのか。
もし、復帰する場合、どういう仕事があるかというのを教えてもらったが、どれも厳しすぎる条件。
後日、家族に打ち明けたり、医師や学校の先生に相談しにいったりして、ようやく決心し、退職することに決めた。
退職を告げた時は、結構すっきりした気持ちになれた。
八月半ばまでは有給扱いということで、その後退職します。
次の仕事も探さなきゃいけないわけだが、とりあえず給料はまだ出るわけだし、傷病手当金もあるし、まずはなんとか心身ともに良い方向にもっていかなくてはいけないな、と思う。

どんな仕事を探せばいいのか、って心配もあるけど。
[ 2008/08/04 18:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

爆笑びっくり弁当 

利用しているポイントサイトで、ポイントをもらえるアンケートというものが毎日あるのだが、
そんなアンケートの中で、以前、『お弁当にびっくりおかずが入っていたことはありますか』
というものがあった。
『開けるまで何が入っているのかはお楽しみ!お腹を空かせて、いざ食べようと蓋を開けるとそこには・・・』

で、その回答&コメントレポートを見て、爆笑してしまった^^
僕の場合、弁当エピソードで思い出に残っているのが、ご飯を入れるところにはご飯が入っているが、おかずを入れるところには何も入っていなかったことがあったこと(母が作ってくれず、時間がなくて、仕方なく自分でご飯だけ入れて持っていったこともある)。あと、おかず入れる部分に切ったリンゴ一個って時もあった。そん時ほど悲しい・惨めな思いをしたことぁなかったな。とにかく、一緒に食べる友人に見せたくなかった。その日だけ一人で食べたい気持ちになった。

こ〜んなみじめな思いをしたことある人って、あんまりいないと思ってたけど、

結構いる!

おかずが一品だけしかないって世の中には結構いるよ! 悲しき手抜き弁当〜o(T T)o
フタを開けたら卵焼きとミニトマトと白いご飯だけだったとか、大きいままのレタスの上に鯵の干物だけが乗っていたとか。その他、お好み焼きだけ・ハムが丸ごと一本のみ(あまりのかなしさに爆笑)・切れてるチーズが、切れずにそのまんま・レトルトカレーとご飯のみ・弁当箱をあけたら全部シリアルが入っていて水筒には牛乳が・巨大コロッケ1つだけ・おかずが全然なくてご飯の割合が9の時。

喧嘩してたりすると、更に最悪。
弁当箱の中にパイの実が箱ごと。。。・おかずがキャベツの千切りだけ。。。・ご飯の所にもおかずの所にもキャベツの千切りがびっしり。。。・海苔で「バカ」。。。

弁当箱を開けたときのショックとか、かなしい気持ちが分かる分、余計に爆笑してしまった。

やー、弁当でのつらいエピソードを抱えている人がこんなにいるとは思わなかった。家族、おそるべし。
[ 2008/08/02 01:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)