パチンコ・パチスロ、当たらなければ全く面白くない。初心者ってのもあるだろうけど。
一番初めにパチンコというものをやってみたのは、21(もしくは22)くらいの頃だったろうか。ほんの興味本位で、全く何も分からない状態で、近場のパチンコ屋に入ってみて、『妖怪大フィーバー(←多分名前違う)』を打ってみた。
そうしたら、いきなり大当たり。しかも、確変というものだったらしい。
が、ほとんど玉がない状態で、しかも二千円しか持ってなかったため、玉を打ちつくすと、すぐに席を立った。他の人にもったいねぇ、とか言われた。けど、なんのことかさっぱり。
確変大当たりが出ると、その後も玉が減りにくく、当たりが出やすいとのこと。
でも、玉がすぐになくなったので、そん時の自分には、パチンコってのはつまらないもの、と感じたものだった。二千円も出したわけだし。
その後も、一年に二回くらいの割合でやってみたことあるけど、まったく当たらなかった(まあ、いつも賭け金二千円だけだし)。
一番最初のは、ビギナーズラックというものだったんだねぇ。
パチスロというものも、自分には縁遠いものだと思ってた。なにしろ、スロットゲームというもので大当たりを出せたことがなかったから。
が、ハンゲームのパチンコ・パチスロを(無料だし)なんとなくやってみたところ、大当たりというものを体験できた!
パチスロってので初めて大当たりを出すわ(スリーセブン)。目押しというものも、結構できるもんだなぁって思ったり。
パチンコでは確変連勝を味わえるわ。出る時は出るもんなんだなぁ、と。
大当たりを出すと、色々なアクションを味わえるのも楽しいもんなんだなぁ、と。苦労して成功させた分ね。
ただ、パチンコの大当たりで大いなる不満要素が。
確変が出続けている場合は、確変終了までプレイし続けた方がいいとある。当たり前のことで、当たりがまた出る可能性が大きいだからだろうけど。
でも、思いっきり時間束縛されるんだよね。相当な時間椅子に座ってなきゃならんってことじゃない。一時間二時間どころじゃない。
確変途中でも、自分の目標としていた玉数までいったら、無意味に粘らず席を立ってもいいよねぇ、って思うんだけど、どうだろ。