ブルーシューティングスター

日々の出来事をマイペースで綴るつもりですが……現在、迷走中

一年終わり〜 

さあて、今日で三月も終了。
ということで、今月読んだ本。

『青空のルーレット』辻内智貴
『宇宙でいちばんあかるい屋根』
『ナイン』井上ひさし
『わちふぃーるど物語(1)』
『ちいさなちいさな王様』
『Separation―きみが還る場所』市川拓司
『スティルライフ』池澤夏樹(←春樹とか書いてしまった^^ゞ 娘さんの池澤春菜が頭を過ぎっていたからだろうか)

七冊……。ちょい少なかったかな。書き出してみると、ずいぶん前に読んだものばかりのように感じてしまうな。三月も色々苦痛だったから(--;)
良かったのは、やっぱり、『青空のルーレット』と『Separation―きみが還る場所』!
『青空のルーレット』は以前書いたのでよしとして、『Separation―きみが還る場所』こいつぁーやっぱ良かった。さっすが『今、会いに〜』の市川拓司って思った。恋愛に対する姿勢っていうのか、そういうのが共感できる。
妻が子供に戻っていく、っていうのも上手く描けていると思う。遡時人ものってわりとありがちのように思うんだけど、新鮮に描いているというか。
あぁ、こういう人がいてくれるなら、俺が小説書く必要もないかなぁ、とまで思えるもの。

そんなこんなで、昨日は桜の名所・飛鳥山公園と名主の滝公園に行ってきたし(←ずいぶん話が変わるな^^;)。写真も一杯取れた。
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[ 2008/03/31 22:29 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(0)

観終わった 

久しぶりにレンタルDVD、一作品観終わった。

『ガサラキ』サンライズ 1998年制作

土曜だったか、日曜だったか、朝の九時という時間に放映していたアニメ。
リアルタイムで見たのは一度だけだったと思う。当時は現役受験生だったため、テレビ見るのは自粛していた。

本格ミリタリーロボット作品。土曜日曜の朝九時から見るアニメじゃないなぁ、と思った。硬派過ぎる。
すごい作品をこんな時間に放映していたものだ。そのためか、確か視聴率は悪かったはず。自分はちょい注目してたけど。今だと完全に深夜に放映されているな。ラーゼフォンでさえ深夜だったしね。

特徴は、近未来ものに純和風を取り入れていること。主人公が能を舞う。能を舞うことで、すさまじい現象が起きる。
さすがボトムスの監督さん。ロボットの姿形や動きも本格的で、かなり買える部分もあるけれど、ストーリーがいかんせん……硬派すぎる(^^ゞ 日本が本来の姿に戻らなければいけない、とか(いや、別にいいんだけど、休みの日の朝には痛い。。。とても子供が喜ぶ作品じゃあない^^;)。
しかも、ラストが……無理矢理というか、エヴァに近づけようとしていたのか知らないけど、結局そういうものに。
悪い作品じゃないと思うんだけどねぇ……。OPやEDソングも綺麗だし。
[ 2008/03/27 23:36 ] アニメ・映画 | TB(0) | CM(0)

大人の絵本 

喜○屋書店大人の絵本コーナーで購入した本『ちいさなちいさな王様』と『わちふぃーるど物語』を読み終えた。

『ちいさなちいさな王様』は、ほぼ毎日寝る前に少しずつ読んでいった。三十五刷発行っていうのがすごい。ベストセラーだ。
でも、この作品、全く知らなかった。題名もちっとも聞いたことなかった。書店でもそれまで見たことなかった。

内容は、サラリーマン(のはず)の主人公のところに、小さな王様が現れる。人差し指サイズの気まぐれな王様。グミベアーが大好き。
まあ、なんていうか、好きになれる作品! すごい感銘を受ける! ってわけじゃあないけど、読んでいるとほっとするというか。挿絵ともども独特な味を持っています。

夜空を見上げて星々を見つめていると、自分がとてもちっぽけな存在に感じるか、はたまた、自分が大きな宇宙そのものになった気持ちになるか。どちらを感じる人が多いんでしょうね。
ちなみに、僕の場合、夜空を、星を見つめていても、自分がちっぽけな存在に思えて気持ちがすっきりすることは一度もなく……。どちらかというと、空になった気持ちになる派。

わちふぃーるど物語(ダヤン)ってのも、実は今まで全く知らず。
[ 2008/03/24 23:29 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(0)

本といえば 

ええ、今日は休みだったので、某○○大賞小説部門へ応募する原稿(二作品)をプリントアウトしてました。

え。。。またあそこに応募するの!?
とか言われそうですが。

いやね、なんか第一関門でも突破したら編集者さんから作品に対してのお言葉をいただけるとのことで。それにつられてね……。
へ、へん、ちょうど「この作品で挑戦したい!」という作品があったんだもんね。まあ、これこそ思いっきりジャンル違いであることは承知の上。今年(去年)に書いたものじゃないけどさ、初心というか、自分の創作に対する魂をそのまま綴ったような作品だから。長年応募してきて、その最期を飾るに相応しい作品は、やはりこれしかない。という思いが数年前からあった。

もう一度、『いい夢見させてもらったぜ、ショウ』(ダンバインの名台詞)と言いたくなるような、そんなことが起こればなぁ、と。

何度撃墜されても、また空を……飛ぼうとあがいてしまうのだなぁ
[ 2008/03/20 23:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ふらり 

昨日は高熱を出して撃沈。
朝からのどの痛みや寒気を感じて、「まさかね」、と思い出勤した。けど、甘かった。仕事中から徐々に熱さとだるさが激しくなっていき、ふらつきや体のふるえもかなり顕著に。肩・首の凝りも半端ないものに。
感覚で、「ああ、こりゃあ熱があるぞ」って分かった。額の熱さから、かなり高い。
去年の例もあり、長引くとまずいことになるよなぁ、と不安が過ぎる。

帰る頃には更にひどく、電車内では、座っていても頭がふらふら動く。立って歩くと足元が覚束ない。
家に帰って体温計で計ってみると、39度近い熱。
シャワーを浴びて(熱がある時はほんとはいけないんだけど)、半端ない体のだるさや重さ凝りをほぐすために浴びると、熱が37度ちょいまで下がってた。
なんとか早めに熱を下げなければ、と忘年会の際にもらっていた市販薬の風邪薬を使用。市販薬風邪薬というものを生まれて初めて使った。
翌朝には熱はすっかり下がってた。
一年に一回は高熱を出している気がする。まあ、それでも食欲は普段通りにあったりするんだけど。

さて、上とは別の話。仕事帰りに、地区最大級といわれる大きな本屋に立ち寄ってみたら、大人の絵本コーナーという一画があった。なかなか普通の本屋では絵本のコーナーはのぞきにくいのだが、ここは大人の(男)一人でも気軽に見れる落ち着きのある雰囲気・広いスペースになっていた。
置かれている本も、大人向けの作品がほとんど。懐かしい絵本とか知らない名作とかもあり、「うおお、すげー!」と歓喜した。早速二冊ほど購入。
これからも絵本・童話ものを買いたい時はここに来よう、と思った。仕事で疲れた心も癒されるし。大人向けの作品ってこんなに沢山あるんだ、とか知ったし。こういう本屋はありがたいなぁ、と。
大人も気軽に立ち寄れる絵本コーナーというものが、もっと多くの本屋にあっていいような気がする、としみじみ感じたのだった。
[ 2008/03/19 23:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

許せないこと 

この前、昼休みになって昼御飯を食べにいったら、他の客がこんなことを話していた。

著作権なんてどうでもいい、ということを。違法コピーの方法について、あれこれ話していた。

僕も創作に携わっている身で、もしかしたら(かすかな希望で)著作権のおかげで収入を得られるかもしれない立場になれるかもしれないので、すごい憤りを覚えたというか。
著作権があるからこそ、プロの芸術家は創作に打ち込める環境を整えられているわけであり、より良い作品が生まれていく。
ということを考えたりはしないんだろうな。

某巨大掲示板の問題といい、いつまでこんなおかしいことを続けていくのだろうね。人が安心して暮らせない社会を作っていってる気がしてならない。
いつかきっと、これらの問題は日本の歴史の大きな汚点として、残る日が来るんだろうな。
[ 2008/03/15 15:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

気づかず 

スーパーマーケットに食料を買いに出かけ、品物をかごの中に入れて、レジに並ぶまではいった。

混雑していて、もうすぐ自分の番、という時に財布を取り出そうとポケットに手を当てた。

……が、ない。

『あれ?』

と思った。
この時になって、初めて自分が財布も持たずに買い物に出かけたことに気づいた。
あっぶなかった。もうちょっとで財布もなしに会計を始めるところだった。
某アニメソングの、『財布を忘れて愉快な』、なんて気持ちには全くなれないぞ。血の気がさっと引いた。ふらりとレジの列から離れ、かごに入れていた商品をまた元の場所に戻していくという、なんとも恥ずかしい、悲しい思い。
忘れていたことに気づかなかったのも、驚きだった。これじゃ、すられた時も気づかないんじゃないか、とかね。
夜も、いたずらな顔をしていたからなぁ。
[ 2008/03/13 23:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

恐い夢 

何度か見ているのだが、これは恐いと思う夢がある。

レンタルショップで借りたものを、返さずに、ずいぶん時間がたって、一万円どころじゃない、相当な延長料を支払わなくなる、と思い悩む夢。

すごく恐ろしい、と思ってしまう夢なのだが。実際、返すのをすっかり忘れて一年とか経っていた場合、どうなるのだろう。
でも、レンタルショップから返却されてないという連絡が入るよね。いくらなんでも、数ヶ月とか数年とかほったらかしにしておいて、うん十万いったりなんてありえないことなんだよね。
なんでこんな必要以上に心配する夢を見てしまうのだろう。一度じゃなく、何度か見たことがあるんだよね。


暗くなる時間も徐々に遅くなっていく季節。今日は夜が笑ってた。
[ 2008/03/09 21:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

春も近い 

この部屋に住んでから、一年が経とうとしている。
よくもまあ、春夏秋冬、一年も続いたものだ。感心するよ、ほんと。
冬、ほんとしんどかったものなぁ。

最悪な年明けを迎えたしな。アパートの部屋と部屋を隔てている壁が薄いため、異常な騒音に悩まされたり。大家さんに相談したおかげで、騒音問題はなんとか解消されたけど。
よくここまでもってくれたよ、ほんと。

あ……何書こうとしていたのか忘れた。

梅の花が綺麗に咲いてた。
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[ 2008/03/08 23:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

親戚一同 

昨日、今日と母方の祖母の葬儀だったため、十何年ぶりかに従兄弟たちと再会した。
(お通夜から戻ってきてから掲示板などに返信コメント書いてました(^^ゞ べ、別に問題ないよね)

亡くなった祖母は九十九歳。すごい、と思ってしまった。生前のことを思い返してみると、母の親族の御大みたいなイメージがあったし。

母は五人兄弟。出席した従兄弟は自分達も含めると計八名。
身内だけの葬儀だったにもかかわらず、随分賑やかなものだった。
従兄弟同士だけで一つの長い机(片側四人ずつ)を囲めるんだもの。兄弟多いといいなぁ、と感じた。

母方の従兄弟とは結構家に伺ったり、泊りがけで一緒に遊んだ思い出がある。小学生以来。かなり久しぶりだから、どう変わっているのかな、とドキドキしてた(半分怖さもあった^^;)。中には、すっかり名前が記憶から抜けてしまってた人も一人いたけど……(ぁ 式場についてから、この女の人、誰だっけ? と(結局思い出せないまま一日目を過ごしてたし)。

顔が全く思い出せない子もいたけど、変わってない子もいて、懐かしかった。昔の印象とはだいぶ違ってたけど(自分の含め)、気さくな性格は相変わらずというか。年上が多いため、話題も率先して出してくれるし。

みんな、色んな仕事に就いていた。一人は婦警をしている、というのは前々から聞いていたけど、さすが見た目も立ち姿とかも颯爽としていた。
すでに結婚している人が二人。片方は、子供も生まれているという。

しかし、初対面に近い人たち数名の中で話すことになれていないためか、自分から話題を積極的に出して話してみると、まあやたら耳が赤くなる(一気に注目を浴びるから)。独り暮らししてから、こんなふうに近しい感覚で話すことなんて滅多になかったから、余計ね。喋り方もたどたどしくなってしまったけど。でも、自分から出さないと、無言の時間が続きそうな時もあったから。

特に、向かい合わせに並んで坐っている従姉妹二人。目を合わせるのは、わりと平気だったのだけれど、こちらが話を始めると、身を乗り出してくる。さすが姉妹だけあって、身を乗り出してくるタイミングが同じ^^; きっと二人はそれに気づいていないだろうけど。
う〜ん、何で身を乗り出してくるのかが分からなかった。声が小さいからなのかな、とか。特に面白い話をするわけじゃないし、説明不足で終わってしまってるし。なので思い切りプレッシャーに。。。(二人してそうするから余計ね
話を聞いてくれる姿勢になってくれるっていうのは嬉しいんだけどね。

まあ、人と話す機会が私生活の中でかなり少ない生活を送っていた分、良い時間を過ごせた。こういう親しみを感じる人たちと(ただ懐かしさに浸るだけじゃなく)直に話せる場を設けてくれた祖母には本当に感謝している。良い顔をして眠っていたし。

また、従兄弟が一堂に会する機会があるといいなぁ、なんて思ってしまった。
[ 2008/03/06 00:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

二月に読んだ本 

『ラヴレター』岩井俊二
『ぶらんこ乗り』いしいしんじ
『青春ちゃん』関口誠人
『ウンディネ』竹河聖
『フェアウェイの涙』高橋三千綱
『それでも君を好きになる』平中悠一

ということで、六冊でした。七冊いけるかな、と思えたけど。
良かったのは、『ラヴレター』岩井俊二、『ぶらんこ乗り』いしいしんじ、『フェアウェイの涙』高橋三千綱
特に、『ぶらんこ乗り』は児童文学としても、童話としても、すさまじい作品。図書館から借りたものではなく、購入した小説なんだよね。まさに当たり! だった。
読書の醍醐味というものが、良作に出会えること、なのだと最近感じるようになった。図書館で借りてる本ってわりと適当に選んでるからねぇ、当たり外れが大きいのだよ。


アルファポリスの恋愛小説大賞が先月の末に終了いたしました。『電球と灯火』で参加させていただきましたが、予想通りといいますか、応募した作品ジャンル違い、実力不足を痛切に感じました。応募作がどういったものがあるのか、文芸賞の選考裏、みたいなものが見えたのはとても勉強になりました。
拙作に投票してくださいました方々、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
[ 2008/03/02 00:33 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(2)