昨日、今日と母方の祖母の葬儀だったため、十何年ぶりかに従兄弟たちと再会した。
(お通夜から戻ってきてから掲示板などに返信コメント書いてました(^^ゞ べ、別に問題ないよね)
亡くなった祖母は九十九歳。すごい、と思ってしまった。生前のことを思い返してみると、母の親族の御大みたいなイメージがあったし。
母は五人兄弟。出席した従兄弟は自分達も含めると計八名。
身内だけの葬儀だったにもかかわらず、随分賑やかなものだった。
従兄弟同士だけで一つの長い机(片側四人ずつ)を囲めるんだもの。兄弟多いといいなぁ、と感じた。
母方の従兄弟とは結構家に伺ったり、泊りがけで一緒に遊んだ思い出がある。小学生以来。かなり久しぶりだから、どう変わっているのかな、とドキドキしてた(半分怖さもあった^^;)。中には、すっかり名前が記憶から抜けてしまってた人も一人いたけど……(ぁ 式場についてから、この女の人、誰だっけ? と(結局思い出せないまま一日目を過ごしてたし)。
顔が全く思い出せない子もいたけど、変わってない子もいて、懐かしかった。昔の印象とはだいぶ違ってたけど(自分の含め)、気さくな性格は相変わらずというか。年上が多いため、話題も率先して出してくれるし。
みんな、色んな仕事に就いていた。一人は婦警をしている、というのは前々から聞いていたけど、さすが見た目も立ち姿とかも颯爽としていた。
すでに結婚している人が二人。片方は、子供も生まれているという。
しかし、初対面に近い人たち数名の中で話すことになれていないためか、自分から話題を積極的に出して話してみると、まあやたら耳が赤くなる(一気に注目を浴びるから)。独り暮らししてから、こんなふうに近しい感覚で話すことなんて滅多になかったから、余計ね。喋り方もたどたどしくなってしまったけど。でも、自分から出さないと、無言の時間が続きそうな時もあったから。
特に、向かい合わせに並んで坐っている従姉妹二人。目を合わせるのは、わりと平気だったのだけれど、こちらが話を始めると、身を乗り出してくる。さすが姉妹だけあって、身を乗り出してくるタイミングが同じ^^; きっと二人はそれに気づいていないだろうけど。
う〜ん、何で身を乗り出してくるのかが分からなかった。声が小さいからなのかな、とか。特に面白い話をするわけじゃないし、説明不足で終わってしまってるし。なので思い切りプレッシャーに。。。(二人してそうするから余計ね
話を聞いてくれる姿勢になってくれるっていうのは嬉しいんだけどね。
まあ、人と話す機会が私生活の中でかなり少ない生活を送っていた分、良い時間を過ごせた。こういう親しみを感じる人たちと(ただ懐かしさに浸るだけじゃなく)直に話せる場を設けてくれた祖母には本当に感謝している。良い顔をして眠っていたし。
また、従兄弟が一堂に会する機会があるといいなぁ、なんて思ってしまった。
Iさん(伯母さんの夫)の陽気な性格は相変わらずだった。お通夜の帰りには、最年長の従兄弟と三人一緒に讃岐うどん屋に入っておごってもらい。
告別式の日にはみんなが爆笑する発言をするし。祖父のお墓には一番言葉を掛けてたし。
Mさん(叔母さんの夫)は葬儀を取り纏める役割を果たしていたし。
そんな中で、うちの父親は、特に物静かなイメージが……。
ああ……、うちらはその血を色濃く継いでしまっているのだなぁ、と(苦笑。