ブルーシューティングスター

日々の出来事をマイペースで綴るつもりですが……現在、迷走中

評判通り 

スティーブンキングの『キャリー』をDVDで観た。
日本語吹き替えがないので、字幕で観たけど、普通に観れるものだね。
名作と評判だったけど、うん、まあ、確かにそう思う。案山子男と比べると特に(←別にB級ホラーの案山子男と比較しなくてもいいのだけど、ストーリーの大まかな構成が似ているためだろうか)。
あまりホラー色は濃くなかった。いじめられてきたキャリーがプロムパーティーで嬉しそうに笑う姿は印象的。キャリーを演じた女優、名演技って名高いけど、そんな感じがした。おどおどしてたり、豚の血を全身に浴びてから、目を見開いて狂気に目覚めるとことか、すごかった。
もうすぐ衝撃的なシーンが来るぞ来るぞ、って観ている者の気持ちを惹きつけるのは上手いと思った。
それにしても、悲しい話。キャリーが気の毒に思うのは、やっぱり母親の存在だと思う。キャリーのやることなすこと、罪だと。幸福をもたらす(はず)のキリスト教でも狂信すれば、近くにいる人の人生を狂わせてしまうのだな、と。


で、映画とは離れて、プラモ。R3シリーズのSPTレイズナーを組み立て終わったけど……で、でかい。。。
1/48って、大きすぎるだろ。全長でいえば、MGのZガンダムとかと変わらないけど、スケールが違うから、頭とかでかすぎ(--;) MG並みの精密さでもなかったし。これじゃあ子供の玩具みたいって思ってしまった。評判があまりよくないのが頷けてしまった。
う〜ん、もう少し小さくてもよかったのではないだろか。
[ 2007/09/30 22:07 ] アニメ・映画 | TB(0) | CM(0)

よし 

今日、隣の市の郵便局に福島賞作品、出してきた(土曜日やってる大きな郵便局が近くになく)。消印ぎりぎりに出すっていうのは、もしかしたら初めてかもしれないなぁ。

SFなんて自分には書くの無理だろうな、と思って今まで一度もこの賞には出したことなかったけど。そこまでSFにこだわらなくてもいいってことを知って、なんとか書けた。
周りの創作仲間に触発されたっていうのもあるしね

む〜、しかし、今、花火の震動がすごいわ。市内の川で花火大会やってるのだよ。いや、多摩川なのだけどね。
部屋からは高い建物が多すぎてちっとも見えないけど。一階だからねぇ。
有料の席があるってくらいだから、かなり大きな花火大会。スピーカーからの市内放送でも花火大会行うってお知らせあったし。地元ではかなりのものみたい。

ちなみに、ちょい見に行ってきた。畑が広がってる場所があって、そこでよく見えた。同じようにその場所で見てる人もいたなぁ。小さい子供と一緒だったり。
結構距離があったのに、すごい震動だ。
[ 2007/09/29 18:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

一段落 

福島賞への作品、とりあえず今日でラストまで書き終えた。
月曜日にかなり書いたのかな。途中で書く気がなくなって、何時間もゲームしたり、開けずに放置してたプラモを組み立てたりしたけど。
原稿用紙46枚分。規定枚数内にもおさまった。40枚を超える枚数を書くなんて半年振りなんじゃなかろうか。
あとは見直して、インスピレーションで色々修正を加えていくだけだ。
これで締め切りには間に合うことになる。
短編なのに、『あらすじ』を付けなくていいっていうのも助かるし。

実は作品は『親が○○になっちゃった』ものなんだけど、書いている途中で、福島賞の受賞作って『親が○○になっちゃった』ものが数点あるってことを知った。。。
これは不利になるかもなって思ったけど、その時点ですでに二十枚超えていたし、とにかく書き切ることだけを考えて取り組んだ。同じようなのがあるからって言い訳して、創作から逃げるなんていやだったしさ。それでなくても長い枚数の作品はなかなか書けないのに。
同じような感じでも、受賞作の内容は全く知らないし、もしかしたら全然違うものかもしれない。というか、確実に違うっていう思いはあったし(要素がプラスになるかならないかは別として)。
とにかく出すぞー!
[ 2007/09/25 23:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

姿勢 

常に背筋をピンと伸ばすことを心掛けよう。
どんなに疲れてたって、どんなに怖くたって、どんなに自己嫌悪に陥ったって、どんなに恥ずかしかろうが、どんなに失敗しようが、背筋をピンと伸ばすんだ。

背中を丸めてるとさ、誰かに屈してしまっていそうじゃない。
頭を低くしているってことはさ、誰かに無条件で負けを認めてしまっていることになるんだぞ。
それでいいのか。いつも何かに、どこでも誰かに怯えてるなんてやっぱおかしいよ。自分が常に人より下だなんて思って縮こまってるなんて、間違ってる。
意識はそうは変わらないけど、せめて姿勢は堂々としていよう。外では常に意識するべし。
[ 2007/09/24 01:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

飲み会 

昨日は本社で所属部での集まりがあり、その後飲み会だった。
飲み会という席には、生まれて初めて参加した。
ビールで乾杯したけど、そのビールはあまり匂いがきつくなかった。舌でなめる程度もできたけど、他の人たちが言うには、どうやら『薄い!』ビールらしい。『すなぎも』ってのを初めて食べたけど、美味しくなかった。。。あの食感があんまり。。。

で、驚いたのは、喫煙席とか禁煙席とか分かれてなくって、吸う人って遠慮なく吸うんだね。目の前で吸われるし(--;) 飲み会って遠慮なく煙草を吸うとこなのだろうか。
同期の子と同じ席にしたけど、自分以外、同じ出向場所で勤務している人ばかりだし。結局話していることは、内輪話。ついていけない……。頷くことさえできない……。
まあ、同期の子もほっとんど喋ってなかったけど、同じ職場の仲間ということもあって頷いたり、共感してたり、笑ったりして、ちょこちょこ相手にはされてた。
一人で出向先でやってるってのは、本社との接点が皆無になるため、色々と損なんだね、ほんと。

今回ので再認識したこと。自分では柔らかい表情・笑顔でいるつもりでも、すごく暗いと見られていること。雰囲気がらしい。面と向かってあからさまに言われたり、人と接することに体が勝手に怯える事でしつこく絡まれるのってほんと嫌だ(とはいえ、反論すれば、マジで怒った言い方になってしまいそうなので、場の雰囲気を壊しかねないんだよなぁ)。
明るい雰囲気を持てば? なんて言われたけど、顔の雰囲気とかって、生まれつきのものだしね。勝手に怯える体をどうこうしろなんてのも無理な話だし。
酒の席ってのは嫌いだ、てなことを知った一日だった。

昨日はそんなこんなで執筆時間が取れなかったけど、今日書いて、なんとか33枚までいった。
[ 2007/09/22 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

世界大会の特徴 

今年のスポーツ世界大会は、なんか共通点があるなぁ。
前半部分は予期せぬアクシデントが多発して、残念な結果が連発するのに、大会の最後の方ですごいことをしてくれる。
柔道、谷選手が金メダル。や〜、やっぱすごいわ。なんていうか、安心してみていられたというか。試合を常に有利に進めていっていた印象が。男子の棟田選手も、相手の巴投げをその体躯からは想像もできないくらい柔軟に軽やかにかわす。すごいと思った。
貫禄勝ちだ。

ちなみに、福島賞への作品、現在二十一枚。最低規定枚数の半分までいった。ふー
[ 2007/09/18 21:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

進捗度 

福島さんのSF童話賞用の作品に取り組んではいるけれども、現在で8枚……。
ほぼ一日2枚ペース。もう少しいっていそうな感じがしてたのにさ。
大丈夫かいな。。。締め切りまでに書き上げられるのか?
まあ、規定枚数が40〜50枚なので、間に合いそうな感じもするけど。連休を有意義に使えるかどうか。

新美南吉童話賞も、応募したはいいけど、出してから「わっ、あそこああしておけば良かった」って悔やむのなぁ。


世界陸上もそうだったけど、世界柔道も残念な結果が続いているなんて。
今年ってスポーツ界にとっては良くない年なのかな。
[ 2007/09/15 23:47 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

新しい 

東京の実家をいよいよ建て直すことが決まったそうだ。
建て直すって言ってきて、五・六年経っているんじゃなかろうか。
僕が出たことで、今は誰も住んでいない状態。さすがに決め時だったのだろう。いよいよ重い腰を上げたんだなぁ、って感じだ。さすがうちの父親。何かを決めて、それを実行するのが遅い。
築五十年は過ぎてる家。兄弟にとって忌まわしい記憶がいくつも宿ってしまった家。
これで古い歴史に縛られずに、家族全体を通して何かが変わってくれればいいけど。

ちなみに、新しい眼鏡を購入。視力が悪いと、レンズも高くなり、予算を恐ろしく上回ってしまった。
[ 2007/09/11 23:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

書けた 

書き上げた。
これで、久々に公募賞に応募できるぞ。
新美南吉童話賞の規定枚数にどうにかおさまったんだよ。
七枚以内っていうのがものすごく難しいんだよね。

ストーリーはちっともひねりのないもの。ものすごくストレート。
まあ、でも、出せるだけでもいいってものさ。応募できる作品を書き上げられたことに意義があるのだから。

次は福島さんのSF童話賞に出せる作品を書けたら書きたいなぁ。この賞には今まで一度も応募したことないんだもの。

ちなみに今日(9/12)郵便局に出してきた。ふー。
[ 2007/09/08 23:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

もいっちょ 

レンタルでホラー映画を借りて観た。観たのは、先週だけど。
『0:34』ってやつ。洋画ホラー。この前の案山子男のようなのじゃない、本格ホラーっぽくて、しかも、設定がサイレントヒル4に似てたから。

でも、これ、モンスターものだとは思わなかった。。。
地下鉄のホームで居眠りして、取り残された主人公。来るはずのない電車に乗ってしまい悲劇が始まる。って言うもの。
会話が少なくて静寂感で怖さを誘う演出は上手いと思う。ストーリーもきちんと表に出しているわけではないけれど、ちょっとしたシーンを繋げていくと、簡単に分かるというもの。
まぁ、遺伝子操作うんぬんでモンスター誕生が中心になっていたのはあまりにもありがちだろうって思ってしまったけど。
あと、来るはずのない電車、あれもきちんと設定を練った方がいいように思う。ラストにはどうでもいいことのように扱われてたから。真夜中にモンスターが一人で電車を動かすのって、かなり無理あるから。いくら海外にしたって。

これを観て思ったこと。
日本のホラーゲームって、もしかして相当レベル高いんじゃないだろうか。サイレントヒルとか、サイレンとか。演出にしても、恐怖度にしても。サイレントヒルなんてさ、外国で映画化されて、高評価だったって話だし。
プレイしてると、恐怖って感じは薄いんだけどね。

レンタルDVD繋がりで、ようやく『エウレカセブン』の一巻を借りて観た。最近のリアルロボットものではかなり人気あるみたいで、借りられてない時の方が珍しかったからなぁ。
[ 2007/09/07 23:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

まあ、いいけど 

出向先(正確には派遣先)の会社で、僕に指示を出す上司のような立場の人がいるのだけれど、とにかく悪態をよく吐く。
誰かに対してでなく、ただ単にCADソフトに対して言っている時がほとんどなのだけれど、ある特定の人に言っている場合もある。
大手メーカーに出向している部下に対してね。
その人が手掛けたデータの、ちょっとのミスに対して、とにかく露骨に悪態を吐く。まあ、本人の聞こえないところだから別に素直に気持ちをぶちまけてるのはいいっちゃいいのかもしれないけど、こっちが聞いてるのだよ。しかも、怒りをこっちにも振ってくるし。どう返したらいいのか分からないから「はぁ」って、適当に返してるけど。
そういうのを見せられ。その上、本人が来ると、穏やかそうに振舞う。
じゃあ、どう考えても、同じような失敗してるこっちに対しても、帰宅していなくなった後とか思いっきり社内で悪態吐いてるだろ、って。
どうせ派遣社員なんだからうんぬんだとか。
最近そういう居心地が無性に悪い空気が読めるようになってきたような……(--;)
[ 2007/09/06 23:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

燃えた! 

久々に燃えた!
世界陸上、日本選手はアクシデントが多発して、残念な結果が続いていたけど、4×100mはすごかった。
予選の走り、思わず応援してしまうものだった。スタートしてから、順調なバトンパス。いけるかもしれないと感じられたもの。
日本新記録を叩き出して三着に入り、決勝に進んだ。あれも「やった!」と歓喜したけど、決勝もそれ以上の走りを見せてくれた。
メダルには届かなかったけど、トップのかたまりの中に入っていたし、もしかしたらもしかするかも、という期待も湧いた。アメリカとかねジャマイカに食らい付いていったもの。ありゃあすごい。「いけっ!」と声に出して応援してしまった。
日本新記録を更新するし。あんなにリレー、レベルが高いなんて驚き。
いいもの見せてもらったなぁ。こんなふうにスポーツのことで心が燃えたのってワールドベースボールクラシック以来かなぁ。
[ 2007/09/01 23:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)