2月には卒業するための最期の試練・卒業制作プレゼンテーションというものがあります。
学校のホールで、一人一人が大きなスクリーンを使って卒業制作を発表するんですね。
で、先日、そのプレゼンの練習みたいなものをしたんです。
教室で、一応スクリーンを使って、本番さながらの形式で。
今回、一人持ち時間は十分という設定でしたが、まあ、ほとんどの人が五分前後で終了。先生は呆れてました。一番の理想は十分きっかりに終えること。
建築を手掛けている女子などは15分くらい時間をとってました。
で、僕の出番です。
最長記録更新です(^^ゞ
18分使いました。やるまではもっと早く終わってしまうんだろうな、とどきどきや心配してましたが、逆に最長で、おかしな拍手が起こってました(^^ゞ
クラスの中ではモデリングの制作数や『プラモデル』『玩具』について調べた資料など一番多かったのです。実を言うと全く喋り足りていなかったし、時間が押しているのも気にして、3D-CADの画面を開いてモデリング画像も効果的に見せられませんでした。
ただ、起承転結などはっきりしていたと先生からお褒めの言葉。見せ方としては十分と言われました。画像をもっと増やした方がいいとも言われた。。。
時間配分をしっかり調整させるのが今後の課題です。
ま、裏を返せば、今の段階で18分も喋れれば、本番でも十分通用するだろうことが分かったのがプラスですね。本番では15分〜20分ぐらい喋るというので。
自分でもこんなに長く人前で発表できるんだって知れたのが良かったです。
よりスマートにプレゼンできるよう、練っていきます。