ブルーシューティングスター

日々の出来事をマイペースで綴るつもりですが……現在、迷走中

面接おわたー 

面接、してきました〜 C= (-。- ) フゥー
今日の厄介な敵は暑さと発作(止まらない吐き気)でしたね。 C= (-。- ) フゥー
面接時間が一時間半と、随分長く話したような気がします。
そんなに緊張するものではなかったかな、といった雰囲気でした。
実技試験もなかったし(またか^^)。これまで手掛けてきた制作作品を見せたら、それだけで十二分に評価されました。「うちではこんなの(進級作品とか自主制作作品)できないよね」とか言い合ってました。
手掛けてきた作品を高評価してもらえるのは嬉しいのですが、その会社では3D-CADはまだ取り入れたばかりということで、逆に心配になってしまいました……。
現時点の自分の能力でも上の位置にあってしまうのか、と……。入社してからスキルアップを望めるのかな、と……。
いや、自主的にスキルアップしていけばいいんでしょうけど。
内定もらったところは高性能なCADを使って、更なるスキルアップをはかっていける研修環境が整ってあるので、比較すると、う〜ん、となってしまうのですね。こちらが教える立場にもなりそうな感じでした。
玩具の企画・開発っていうのは魅力ではあるんですけどねぇ。
ま、連絡が来たらしっかり検討しよう、と。

ところで、創作小説の部屋に追加しました『みどりの種』について、ちょっと。
『みどりの種』は読者対象が非常に限られている作品で、自分のPCにしばらく眠っていた作品です。偏った内容だと思っていたんですが、久しぶりに読んでみると、ここ数年の、自分の状態を童話という形でよく表せている内容かな、と思いました。
全く子供向けでないし、同世代で尚且つごく限られた読者対象。ですが、自分のHPで公開するには適しているかな、と。
ということで、童話枠ではなく、一般小説枠に大人の童話と位置づけ追加しました。
[ 2006/06/28 22:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

変更 

携帯電話を変えました。
ええっと、機器本体だけでなく、契約会社ごと変えたのです。
auにしました。
何故って、それまで使っていた携帯電話が一番マイナーなところだったのと、切り替える際、番号もそのままで、なおかつ今月夏割と移行サービスで合計6300円(?)引きでそれなりにお得だったので。
一応最新型とか言われました。アンテナがないのには驚きました。カメラ付きで、画面が綺麗です。ラジオが聴けるそうです。赤外線がどうのこうの。マイクロSDがどうのこうの。
まあ、使う機会があるのかどうか……。
これで応募した賞から朗報が舞い込んでくるといいなぁ。いいなぁ。
[ 2006/06/24 23:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

やりました! 

先日受けた採用面接の内定が来ましたー!\(^o^)/
いやあ、面接受けてから二日後に来るとは思いませんで、急すぎて未だに信じられない状態です。
なにしろ、アルバイトでは20回面接受けて1回受かるという低確率だったのに、一発で内定来るとはo(T T)o
クラスでも内定第一号だし。年齢が上ということもあって、態度で示せてますね、はい。
これもひとえにネットで色々な方と知り合え、パワーをもらえたからでしょうか。

まだ、もう一つ興味ある会社を受けてみたいので、入社手続きを行うかは未定です。あそこも見ておけばよかった、なんて後になって後悔はしたくないからなぁ。
[ 2006/06/22 17:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

なんとか 

本日は会社面接だったのですけれどね、筆記試験があるって書かれてあったはずなのに、なかったです。これはラッキーでした。
二対一の対話形式だけでしたが、ふむぅ、なんか微妙な感じだったなぁ、先方の対応。
『そんなに真面目に受け答えしなくていいよ』って言われてしまい、真面目すぎる、と突っ込まれた。
いや、会社面接なんでね、真面目にいくのは当然かと。そう学校での就職説明会でも言われたし。
真面目なのがマイナスポイントになるとは思ってもいず。う〜ん、会社によって面接の形式って様々だなぁ、と感じました。
でも、言いたいことは言えた気がする。相手のしたきた質問の論点からはどんどんずれていってしまっていたらしいけれど(それは僕の性格なのです^^ゞ
卒業制作として作成したMGボールや去年のエウレカセブンを見せたけど、あまり驚かれず……。あんなに頑張ったのに、あっさり受け止められるってちょい悲しい……。

面接官の反応を見ていると、微妙だな、といった感想。六割ぐらいかなぁ。
でも、最後に『3D-CADが扱えたり、作図の三角法が読めるっていうのはすごい戦力です』と頭を下げられたから、欲しがっている人材にはなっているみたい。

つまり、どっちなんだヽ(`Д´)ノ

はい、もう一社、気になっている玩具中心会社があり、そこも受けてみようかと思った。学校求人からじゃない募集だから、受けれる。興味あるところは積極的に見てみようと今回の面接を受けて思った。
[ 2006/06/20 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

白い恋人 

なんとなくリハビリで書いた現代小説・『白い恋人』


 平刀を握り締めて、角度を垂直に保ち、白い体の表面に刃先をあてがって体重をかける。
 ごり、じょり……じゅじゅ……
 薄くスライスしたホワイトチョコレートかと思う屑と、脱脂粉乳に見紛う粉がテーブルに敷いた新聞紙の上に広がった。
 里崎俊介は片手で対象の白い塊を抑えているが、まだ生暖かいその温もりは、皮肉にも愛しさを込めて触れ合った女性の肌と全く同じものに感じられた。
 俊介は額に脂汗をかき、眼鏡の奥の眼差しに恋しさと悔しさの感情を綯い交ぜにして、垂直に傷のついた白い塊をじっと見つめた。
 平刀を握る手の小刻みな震えは、脆弱な心身の状態を示すものだけでなく、白い塊を傷つけることに確かに逡巡しているものであった。
「僕は、傷つけるのか。自分の愛した人を。この僕が……」
 眉根を寄せて、唇をぐっと噛み締めた。悔しさをどこに解放していいのか分からない。ただ彼女に対して何もしてあげることのできなかった己を責めるばかりだった。
 口を開くと、怒りの息が虚空に吐き出される。拳は震えた。
 頭を垂れて心を鎮め、平刀に思いを宿して、白い塊を再び削り始めた。
 一番傷つけてはいけない人物を傷つけるような行為がこの上なく苦しみを伴うものでも、これが彼女の魂への贖罪なら、乗り越えなくてはいけない壁だ。
 俊介は、白い塊を一心不乱に削り続けていく。
 双眸を見開き、上腕二頭筋に力を込めて刀を巧みに操り、クロッキー帳にスケッチしていた形状に徐々に近づけていく。
「美香子、これが僕のできる最期の、君への愛なんだ」
 平刀をテーブルの上に置き、カッターナイフに持ち変えて、軽やかな手捌きで、荒削りの部分を滑らかな平面・曲面に整えていく。
 往復運動の回数が増すたびに手首の動きが速くなる。
 数分間、その行為を繰り返していたが、つと窓の外の明かりに反射する雫が、新聞紙の上に落ちた。
 俊介は滲んでいく雫を呆然と見つめた。
 カッターを持ったままの手で、自分の顔に触れてみる。
 気づかぬうちに、頬を濡らしていた。
 涙を流している自分に今更ながら驚き、手首の動きにも間隔が空く。
 美香子への魂の供養のはずが、傷つけているという加虐的な念に苛まれなければいけない。それは想像以上に胸を締め付けてくるものだった。
「ごめん……」
 謝っても無駄だと分かっている。愛しき人は、もう二度と目の前で微笑んではくれない。

 ほんの一週間だけだった。美香子と親密に心を通い合わせた時間は。

 美香子の影は、悠久の光の中へ、流動体と化して、混じり合い薄れていった。

 彼女を助けられなかった俊介は、「ごめん」と呟くことしかできない。
 涙で視界が霞むのも気にせずに、自身の感覚を頼りに、カッターで切削していく。
 手を止めてはいけない。止めれば、脆弱な心に負けることになる。亡くなった美香子に心配をかけることになる。
 小首を傾げて、「どうしたの?」と厚情を込めて呼びかけてくる様が蘇ってくる。
 俊介は、誰もいない部屋で弱々しくも笑って応えてみせた。
「大丈夫。僕は、僕のするべきこと、君のためにできることをしなきゃいけない」
 亡くなった魂を傷つけているかもしれない。その罪悪感に耐えた。
 自分の心を鋭利な刃物で切りつけている錯覚にも意志を強くさせ、こらえた。
「やり遂げてみせる」

 テーブルの上に置かれた石膏は、一人の女性の顔形を形作っていた。
 俊介が生涯ただ一人愛し、天に召された女性の顔だった。
 真っ白な双眸は、明るい日差しを見つめ、一笑している瞬間を精密にとらえていた。
 反射して輝くその瞳は、けれど、永訣した想い人をなお恋慕し、潤んでいるようにも見えた。

                          おわり
[ 2006/06/17 23:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新しいブログ、はじめます 

ブログを変えてみました。
明るい話題を書いていきたいと思います
[ 2006/06/11 21:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)