ブルーシューティングスター

日々の出来事をマイペースで綴るつもりですが……現在、迷走中

がくぶち 

『森林のまち童話大賞』に応募しようと思っていたのに、ふふふ……ふははっ!

『募集要項は必ず80円切手を同封のうえ、事務局あてにご請求ください』
ってのをしなくちゃいけなかったらしい(T T)

『募集要項にあるA票「応募票」、B票「受理通知」、C票「結果通知」に必要事項を漏れなく記入のうえ、B票、C票に50円切手を忘れず貼付し、作品といっしょに(同封して)直接、または郵送で応募してください』
だって。

ははは〜……


が、しっかーし、これとは別に、一から新しい短編作品を創ることができたぞー! 書き終わったばかり。
この家に来て、初めて新作を書くことができた。ほっとした〜。枚数は二十六枚とな。
星をつかむ話。
[ 2008/09/30 01:48 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

のると 

一度執筆状況が順調になると、結構書けるものだね(作品レベルは置いておいて)。
出だしの部分がやはり僕にとっては難所のようだ。


この前の休み、代々木公園に行ってきた。
でかい。想像していた以上にでかい。帰り道が分からなくなるほどだ。
東京都内で大きな公園といえば、『井の頭恩賜公園』とか『上野恩賜公園』とか『葛西臨海公園』とか『石神井公園』とか『光が丘公園』とか『府中の森公園』とか挙げられるんだけど。
代々木公園が、大きいとは思っていなかった。人もすさまじく多い。ジョギングや、軽いスポーツをしている人も多い。サイクリングコースまであるときたもんだ。隣にある明治神宮には外国人観光客の姿も多く見られたし。
神宮球場もそんなに離れていないしね。
原宿の雰囲気は嫌いだけど。
東京に住んではいるけど、ちっとも詳しくないなぁ。
[ 2008/09/26 16:13 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

連載について 

創作の部屋で連載開始した『アイスクリームトリップ』について

まずこの作品、コメディータッチで進んでいきます。僕の場合、長編を書く時はコメディータッチになりますね、結構。

ま、連載といっても、実はこの作品、四年くらい前から書いているものだったりします。
なかなか続きを書くことができず、放置状態になっていたのですが、ホームページ連載したら少しは書く気が起きるかな、なんて思って始めました。長編も書いてなかったので、背中を押してくれるものになるかな、と。
だから、最初の方は更新頻度が高いかもしれません(一章は書き終えているもんで)。

でも、連載を始めても、やっぱりその先の執筆は思うようにいかず。全然更新されなくなる日も近いかも。
ま、なかなか書くことができなかった作品だったので、最期まで書けたら、かなり嬉しいでしょうが。


ちなみに、とあるメルヘン小説のパクリというか、構成とかトリックとかそういうのを勉強するために書き始めたものだったりします。NHKのラジオドラマをよく聴いていた人なら、知っているかもしれませんね。「おっ、あれに似てるかも」と。アイスクリームを題材にしたのはオリジナルです。できるだけ、ストーリーは離れたものにはしてますが。
[ 2008/09/20 23:57 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

世界名作 

チェーホフの『たいくつな話 浮気な女』講談社文芸文庫 を松本旅行に行く前から図書館で借りて読んでますが、いや〜、ほんとにたいくつな話。。。(笑
なかなか読みすすめていくことができません。どうも集中して読む気になれず、途中で寝てしまったり。
『たいくつな話』を読み終えたところで一旦投げ出し、

同時に借りた『愚者のエンドロール』米澤穂信 角川スニーカー文庫
を読んでみたら。
こっちの方は面白く、高尾山に行く途中の電車とかで、すらすら読むことができました。学園ミステリでしたからね。ミステリものは読み進めるのが楽です。
亜桜美羽さんがブログでこの作家さんを紹介していたのを覚えていて、読んでみたわけです。
推理で魅せるというよりも、キャラクターの特徴・絡み方を上手く描いて魅せる推理ものといった感じですかね。

これを読んだら、美羽さんの短編作『山の上の愚者』って、影響を受けているんだなぁ、と感じました。
特にタイトルが、ですね。文章の描き方とか雰囲気は大分違った感じでしたが。

誰かの作品にどこかで影響を受けてしまう、っていうのはやっぱりあるもんですよね。


さて、αポリスさんの『Web大賞』ですが、いよいよ残り一週間ですね。どうにか参加作中九割以上は目を通せた・読めました。
そんな中で、童話(児童文学)に絞っての大賞予想〜☆
最初の頃は、『ベーゴマ雷電』がかなり有力なのでは、と思っていたのですが、昨日考えが変わりました(大賞選考にはポイントは全く関係ないとのこと)。
では、あのポイントランク二位の薬草を作る魔女の女の子のお話か、と思われるでしょうが、
ちがいます。あの作品、悪くないですが、ストーリーの大事なところで欠点が……。また、少しオリジナリティにも欠けているような。

全体のバランスとして整っていたのが、
『私を現実でない場所に連れてってください』という作品(←タイトルじゃないよ)。
見落としてました、この作品。後半になってポイントが高くなっていたので読んでみました。
冒頭から惹き込む上手さを持っているし、描き方がわりと特徴ある。ストーリーも読んでいてそこそこ面白い。
童話でないし、思春期の悩みに焦点を当てたYAまではいっていない気がします。そういうジャンルで捉えるとかなり中途半端な作品に見えますが、いわゆる少女小説として捉えると結構高いレベルにあるのではないかな、と思います。あくまで一個人の感想でね。
また、このサイトの選考する編集の方々も好みそうな雰囲気をまとった作品です。その世代の人々にも支持を得られそう。
まぁ、全体を通してのストーリーがそこまで新鮮なものでないので、いくら少女小説というジャンルで見ても、本として出版した場合、他のプロの作家の作品と勝負していけるかを考えると、かなり難しい気はするんですが(いえ、少女小説というものがどういうストーリーが多いのか知りませんが)。
この作品が一番大賞受賞有力かなぁ、とね。あ、あくまで童話のみで考えた場合ね。
まず僕の作品と比べても、選考委員は間違いなくこの作品を選ぶだろうな、と(T T)

というか、他の作品と比べると、自分の作品がひどく劣っているように見えてしまうのは何なのだろう。。。

そんな中でも、応援してくださった方々には感謝です。投票してくださった方々のご厚意に感謝です。
結果はまだ分かりませんが、ありがとうございます。
[ 2008/08/25 00:45 ] 小説 | TB(0) | CM(4)

うおー 

やった!
また一つ新作が書けた

とにかく今回大切にしたのが、表現と作品の内容がマッチするように、ということ。

作風は今までのを貫き、内容は珍しく、読者ターゲットを絞ってみた。
自分と同じくらいの年代から中年くらいの独身男性向けにしてみた。
『電球と灯火』を読み直してみて、自分がどういった内容の、どういった年齢層をターゲットにした作品を描いたらいいのか、少し見えた気がしたし。
自分の作品に共通して、よく(とある出版社に投稿した際も)言われるのが、『大人の感慨が色濃く出てしまってる』っていうこと。
それが大きな欠点になってるそうなんだけど、なら、あえてそれを強みにした作品を〜、なんて。

まあ、模索中だけどね。
[ 2008/02/17 23:42 ] 小説 | TB(0) | CM(0)