ドラグナーを観終わった。
アニメを最初から最期まで観終えるなんていつぶりだろう。
さて、ラストはなかなかぐっとくるものになってました。ありがちといえばありがちだけど、それでもハラハラさせてくれます。もうちょいみんなのそれぞれを描いたエンディングにしゃくをとっても良かったような気もするんてすがね。
キャラクターがとにかく光っていた作品でしたね。主人公側だけでなく、サンライズお得意のライバルキャラの輝き。マイヨ・プラートなんて終盤かなり格好いい活躍をするんじゃないでしょうかね。シャアよりも格好いいかも。好きな人はきっとたまらないと思います。
ほとんどマイヨが主人公の座をとっている感じもしたし。一番美味しいラストの見せ場もそうだし。
ヒロインのリンダ・プラートも最初は印象があまり良くなく、もう一人のヒロイン・ローズの方が好感を抱くんですが、主人公達と触れ合っていく度に笑顔を取り戻していく、その過程も物語の楽しみの一つですね。笑顔になるととてもかわいいのです。まー、ポニーテールだしね(……?
個人的にライトの性格がいいなぁ、と思います(唯一彼女ができなかったのが、ちょい可哀想だけど)。
最終戦でも言ってくれましたね。ケーン君の怒り爆発『当たるといてえぞ!』
あと、ケーン&マイヨのツインレーザーソードアタックも感動もんです。
こいつはなかなかに名作だと思います。特にキャラクターが気に入るとね。