ブルーシューティングスター

日々の出来事をマイペースで綴るつもりですが……現在、迷走中

連続 

さて、今回のブログは、続けてですよ。

『エミリーローズ』を観ました。洋画ホラーです。アニメ以外は、久しぶり。
ベストの棚に並べられていたので、ずいぶん前から気になってはいたのです。
ほんとは『ブレアウィッチ』が観たかったんですが。なかったので、仕方なく。

一応期待していたんですが……

ベスト……何故? 何故、こんなのが長い期間人気あるの?
って思ってしまった。つ、つまらない。。。退屈。。。
ホラーに見慣れている人は、がっかりすると思います。とにかく恐くはないです。『案山子男』の方がそういう演出ではまだまし? だと思います。エミリー役の女優さんはいい演技しているとは思うんですがね。
実話を元にしているっていっても、どの実話を元にしたのか相当曖昧だそうです。実話を元にしたと宣伝しなければ、観てもらえなかった。みたいに言われてます。
言ってしまえば、キリスト教信仰がいかに高尚なのか、を述べているだけのような作品にも感じられます(←これは言い過ぎかもしれないけど)。
う〜ん……恐すぎるのはいやだから、ちょうどいいっちゃあちょうどいいんだけど。
[ 2008/10/12 00:08 ] アニメ・映画 | TB(0) | CM(0)

当たるといてえぞ! 

ドラグナーを観終わった。
アニメを最初から最期まで観終えるなんていつぶりだろう。

さて、ラストはなかなかぐっとくるものになってました。ありがちといえばありがちだけど、それでもハラハラさせてくれます。もうちょいみんなのそれぞれを描いたエンディングにしゃくをとっても良かったような気もするんてすがね。

キャラクターがとにかく光っていた作品でしたね。主人公側だけでなく、サンライズお得意のライバルキャラの輝き。マイヨ・プラートなんて終盤かなり格好いい活躍をするんじゃないでしょうかね。シャアよりも格好いいかも。好きな人はきっとたまらないと思います。
ほとんどマイヨが主人公の座をとっている感じもしたし。一番美味しいラストの見せ場もそうだし。
ヒロインのリンダ・プラートも最初は印象があまり良くなく、もう一人のヒロイン・ローズの方が好感を抱くんですが、主人公達と触れ合っていく度に笑顔を取り戻していく、その過程も物語の楽しみの一つですね。笑顔になるととてもかわいいのです。まー、ポニーテールだしね(……?

個人的にライトの性格がいいなぁ、と思います(唯一彼女ができなかったのが、ちょい可哀想だけど)。

最終戦でも言ってくれましたね。ケーン君の怒り爆発『当たるといてえぞ!』
あと、ケーン&マイヨのツインレーザーソードアタックも感動もんです。
こいつはなかなかに名作だと思います。特にキャラクターが気に入るとね。
[ 2008/10/10 00:52 ] アニメ・映画 | TB(0) | CM(0)

どなぐにゃー 

『機甲戦記ドラグナー』がやっとレンタルビデオ店で扱われているのを見た。
わりと最近からなんだろうなぁ。
で、借りて観ているわけで。

放映当時とか、評判は良くなかったみたいだけど、そうでもないぞ、と思う。
むしろ、面白いんだけど(ファースト)ガンダムよりもよっぽど。
軽い感じのリアルロボットものなんだけど、雰囲気も良いと思う。特に主人公三人の陽気な掛け合い漫才みたいなものが、楽しいやね。他のキャラもどれも魅力的に描かれてるし。ロボットで楽しませるよりも、キャラクター同士のやりとりで楽しむ感じだね。
ケーン・タップ・ライトはもちろんのこと、リンダやローズも好きですね。
しかも、主人公三人の声優(菊池正美さん・大塚芳忠さん・堀内賢雄さん)も今じゃ大御所になってますよね。大塚芳忠さんなんて主人公側のキャラクターを演じるなんて珍しいんじゃないだろうか。悪役ばかりやっていた印象しかなく。

多分、今の時代に合うアニメだったんだと思う。

ドラグナー三機が、パワーアップしたにもかかわらず、とくかくボロボロに壊れるシーンが多く、その脆さが欠点なんだろうなぁ、と。

「ドラグナーだ! 当たるといてえぞ!!」
名台詞と思っていたのに、一度しか言ってないんだね。
[ 2008/10/04 23:30 ] アニメ・映画 | TB(0) | CM(0)

いいねぇ 

『星方武侠アウトロースター』
全話見終わったー!

どんな作品かは、こちら 宇宙・宇宙船もの。

レンタルで借りてみるまで、まったく知らなかった作品だったけれど、原作が『リューナイト』とかの伊東岳彦ってことで、期待できるかもと思ってね。アウトローって言葉にも少々惹かれたし。

オープニングソングから、いかす。ジーンやジムのキャラも好感度大。
絵も綺麗だし、動きも滑らかで、なかなかの作品だった。
最後の方がかなり急ぎ足で話が進んでったのが残念。
色んな謎を残して終わったけど、あれはあれでいいような気がする。
こんな感想ですまん。
[ 2008/06/30 00:00 ] アニメ・映画 | TB(0) | CM(0)

えうれか 

『交響詩篇エウレカセブン』DVD全13巻、全話観終わった。
長かったようで、わりとあっという間に13巻いった気もする。前半・後半とはっきりストーリーが分かれていたからだろうか。

OPソング・EDソング、三回だか四回くらい変わったのも、全体の長さというものを軽減させる効果を発揮していたのだろうか。

まー、ラスト部分、「…………。……?」って感じる部分も大きかったけど。
今までのスピード感溢れるリアルな(シュールな)世界観というかそういうものをぶっ壊して、手塚治虫的なメルヘンちっくなビジュアルになってしまった。あれははたして良かったのだろうか。
放映当時はかなり話題になっていたわりに、終了後あまり盛り上がっていないように感じるが、それは、あのラストが原因なのだろうか。。。よう分からん。

それにしても、さすがマクロスの監督さん(だったはず)。ミサイルや追尾レーザーがいくつも駆けるシーン、そのスピード感がとにかくインパクト大。すさまじいスピード感を損なうことなく、機体が軽やかに避ける避ける。あの描き方というか演出はこの監督さん独自の持ち味だよなぁ、って感じる。

とにかく、全話観終わった自分に、おつかれ。
[ 2008/06/13 23:31 ] アニメ・映画 | TB(0) | CM(0)