一冊目、久々に村山由佳先生の小説を読みました。
『永遠。』
本編よりも、あとがきの方が衝撃的だった。。。そりゃあもちろん本編も巧さが光ってるけど
二冊目、ドストエフスキーの『白夜』
孤独な男が若い娘に恋する話。
台詞とか、やりとりはなんだか『作り物めいている』『不自然さ』『劇を見ているみたい』な感があるけど、そこがいい味を出している。
孤独な人生を送っている人々におすすめ。今も昔も、孤独な人間の生き方って変わらんのだろうか。
今は『ピーター・パン』を読んでる。
えっ!? ピーター・パンってこういう風に誕生したの! って少し驚くかも。
有名なウェンディとの冒険の部分ばかりが語られているけれど、それはまた別の話なんだなぁ、と。
読んだ本だけを書くのも味気ないので、小説サイトのアクセスアップの難しさについて
そもそも、小説サイトというものは、閑古鳥サイトになりやすい。というか、なるのが当たり前のようだ。
なにしろ、PCの画面でテキストを読む行為はかなりの苦痛を要するわけだし、作品が読まれれば、もう来ない、ということになる。
定期的に新作を公開するか、頻繁に連載小説を更新するか。これしかないわけである。もしくは、別のコンテンツで魅せるか。
ただし、成人指定の作品というものを公開していると、それなりの数を見込めるらしい。
某αのところに登録されているサイトは、この成人指定のものが多い。あらすじ見てうんざりするけど。
実力で勝負していないのだ。
やはり巧い小説を書ける人は、リアルで活躍するべきだと思う。