ブルーシューティングスター

日々の出来事をマイペースで綴るつもりですが……現在、迷走中

サンテ 

先月からFXをやっております。
話題の外国為替取引ってやつです。株より簡単って事で。
休職する時に、無収入になるのが心許なかったので。

ところがどっこい。10万円から始めましたが、一週間で5万円損しました(T T)
や〜、いくらロイターニュースとかの経済ニュースを読んでても、円高円安のトレンドの知識不足経験不足でやると大損しますね。始めた途端に景気が急速に悪化しましたし(ただ、5万円くらいじゃ一般的には大損とは言わないのかもしれないけど)。
元手の10万円が一ヶ月で結局、4万5千円まで下がったわけですが、

今月に入って、今日までで6万まで戻しました。少しコツをつかんでくると、収益の出ることが多くなってきますね。なんとか元の10万までは戻したいものです。
↑でも、元の金額に戻したいって、それって違うだろ。。。(^^ゞ 普通は元の金額から増やしていくものですよ。性格上、FXって合ってないなぁ、と感じます。
増えないんじゃ意味ないですからね、わりと早くにやめてしまうかも。

やっぱ、目指せ作家ですね。ははは〜……

ちなみに、新作が書けました! 今の住居で一から書き始めて完成させた作品って初めてです(いや、まあ休んでいて時間もあったので書く時間は沢山あったはずなんですが)。十枚くらいで終わるだろうと思っていましたが、いつものごとく長くなり三十枚になってました。感情が乗ってくると、筆が進む。執筆も心の状態に左右されやすいってことだ。
作品を書き終える達成感・喜びってのは、ほんとうにいいもんですね。他の仕事していてもこの喜びは味わえないしなぁ。体調不良や色んなことで悩んでいたこともあり、嬉しいや。
[ 2008/08/08 12:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

某所の気に入った参加作品 

てなわけで、自分が気になった作品を挙げてみようと思います。だってね、投票できる作品が一人三作品と限られているから、気になったのがあっても全部に入れられないんだもの。

作品名のみ(順不同)で挙げていきます。

『七色のくまちゃん』絵本 泣ける。。。
『星の降る町』絵本 絵が本格的で迫力大 うまい
『野原の小さな魔女』児童文学 ポイントが高いだけあって、筆力のレベルは高い。上位にいるのが納得
『しろいこうま』絵本 絵が独特でうまい
『有翼狼の伝説』児童文学 うちのHPとリンクしてあります翼を持つ狼の話
『カゴを持っておつかいに』児童文学 日常の光景を魅力的に描いてます。整った筆力が好感大
『キキは死なない』児童文学 涙を誘う構成
『ねぎぼうず』絵本 ほんわか悩み系
『ベーゴマ雷電』児童文学 オリジナリティで言えば、この作品が一番なのでは? ベーゴマの楽しさを知っていく少年の話。ラストにやや難が見えるけど、リアルでの公募賞でも選考通過は確実にしそうな高レベルな作品。一番読み応えはあるかも。
『やすらぎキャラクター研究所』絵本 ポイントとか関係なく、ほっとしたい時に読むと最高!
『花子雨日和』絵本 同じくポイント云々より、読むと心が和みます! なんというか個人的に好き。
『季節変え屋さん』絵本 絵は独特で魅力はきちんともってます

ここに挙げたもの以外にも気になったのはあるんですが、このくらいで終わりに。
つか、ありすぎ。。。 とてもこんなに沢山の作品に投票なんてできやしない……


すでに、二作品に投票してしまったし
[ 2008/08/06 17:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

決断 

八月半ばを持って、現在の会社を退職します。

実は、七月始めから休職していました。
半年以上前から体調をどんどん悪くしていっていたため、客先派遣一年経過したところで、思い切って休職を決断。

なんといっても、派遣先の会社では、実務でもそうだったけれど、実務以外でも相当悩まされた。
特にトイレ。一応会社にトイレがあることはあるのだが。。。他の部署のデスクのすぐ近く。男女兼用だし。そんなため、使う人はあまりいなかった。

昼休みになると、わざわざ五分くらい歩いて、駅のデパートのトイレやゲームセンター、ハローワークなどのトイレを利用しに行っていた。昼休みの時間が45分のため、それだけで休み時間を半分以上使ってしまい、残りの15分くらいで食事を素早く済ませて早足で会社に戻る、という生活を送っていた。しかも、それを毎日……。
毎日消化不良で悩んでいたからね。。。 唯一会社から離れられてほっとできる時間だったし。
「なんでわざわざ駅の反対側なんて遠くに昼ご飯食べに行くの?」と上司とかに不思議がられていたけど、こういうからくりがあったのだよ。毎日外にトイレに行ってますなんて、そりゃあ言えないし(--;)。
そういう毎日を続けて仕事するのは心身ともに無理があったなぁ、と。
客先の上司は上司で、仕事ができる反面、しょっちゅうこっちの仕事をじゃましてくるし。失くし物があるといつも人のせいにしてくるし。人に向かって「おかしい、おかしい」を連発するし。まあ、陰口が多い職場だったし(特に課長・次長・部長などの役職の人たち男同士で)。
こっちもなかなか仕事を覚えられない、(メモしていても)同じミスを何度も繰り返してしまうことがしょっちゅう。体調が悪くなっていくたび、大きなミスもやらかしてしまってたから、陰口叩かれても仕方ないし。毎日仕事に来て給料もらっている罪悪感しか得られず。実務においても、環境面においても、そろそろ限界かな、と。
思い切って本社の上司にメールで休職の旨を告げる。期待してもらっていた分、かなり勇気がいったが。
そしたら、あっさり聞き届けてくれた。
どうやら、弱音というのか、職場を変えたいとか、この仕事は向かないとか、素直に上司に相談する人って珍しくないというか、よくあると言われた。独りで悩んでいて我慢し続けていた自分って……と思った。
その後、休職するため、医師に診断書をもらったり、傷病手当金の手続きする書類を書いたりした。

が、一ヶ月の休職ではとても治るものではなく。むしろ休職し始めた当初は、より一層精神的に追い詰められた感があった。引っ越した影響っていうのもあるだろうし。それにまして夏の暑さ。
体の怯えとか、ふらつき・めまいだとか、極度の不安とか、体力の低下とか、良い方向に向かうはずもなく、悶々とした日々を送る羽目に。この時期に、家族とか周りに黙っていたこともよくなかったな、と(一ヶ月も休むんだから良くなってくれる、と思っていたから……甘かったけど)。ネット上でも誰にも言ってなかったしね。

で、一ヶ月経ち、その後どうするかを問われた時、「何も考えていない」と答えるしかなく。続けて休職するか、復職するのか、退職するのか。
もし、復帰する場合、どういう仕事があるかというのを教えてもらったが、どれも厳しすぎる条件。
後日、家族に打ち明けたり、医師や学校の先生に相談しにいったりして、ようやく決心し、退職することに決めた。
退職を告げた時は、結構すっきりした気持ちになれた。
八月半ばまでは有給扱いということで、その後退職します。
次の仕事も探さなきゃいけないわけだが、とりあえず給料はまだ出るわけだし、傷病手当金もあるし、まずはなんとか心身ともに良い方向にもっていかなくてはいけないな、と思う。

どんな仕事を探せばいいのか、って心配もあるけど。
[ 2008/08/04 18:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

爆笑びっくり弁当 

利用しているポイントサイトで、ポイントをもらえるアンケートというものが毎日あるのだが、
そんなアンケートの中で、以前、『お弁当にびっくりおかずが入っていたことはありますか』
というものがあった。
『開けるまで何が入っているのかはお楽しみ!お腹を空かせて、いざ食べようと蓋を開けるとそこには・・・』

で、その回答&コメントレポートを見て、爆笑してしまった^^
僕の場合、弁当エピソードで思い出に残っているのが、ご飯を入れるところにはご飯が入っているが、おかずを入れるところには何も入っていなかったことがあったこと(母が作ってくれず、時間がなくて、仕方なく自分でご飯だけ入れて持っていったこともある)。あと、おかず入れる部分に切ったリンゴ一個って時もあった。そん時ほど悲しい・惨めな思いをしたことぁなかったな。とにかく、一緒に食べる友人に見せたくなかった。その日だけ一人で食べたい気持ちになった。

こ〜んなみじめな思いをしたことある人って、あんまりいないと思ってたけど、

結構いる!

おかずが一品だけしかないって世の中には結構いるよ! 悲しき手抜き弁当〜o(T T)o
フタを開けたら卵焼きとミニトマトと白いご飯だけだったとか、大きいままのレタスの上に鯵の干物だけが乗っていたとか。その他、お好み焼きだけ・ハムが丸ごと一本のみ(あまりのかなしさに爆笑)・切れてるチーズが、切れずにそのまんま・レトルトカレーとご飯のみ・弁当箱をあけたら全部シリアルが入っていて水筒には牛乳が・巨大コロッケ1つだけ・おかずが全然なくてご飯の割合が9の時。

喧嘩してたりすると、更に最悪。
弁当箱の中にパイの実が箱ごと。。。・おかずがキャベツの千切りだけ。。。・ご飯の所にもおかずの所にもキャベツの千切りがびっしり。。。・海苔で「バカ」。。。

弁当箱を開けたときのショックとか、かなしい気持ちが分かる分、余計に爆笑してしまった。

やー、弁当でのつらいエピソードを抱えている人がこんなにいるとは思わなかった。家族、おそるべし。
[ 2008/08/02 01:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

今月の読んだ本 

今月の最後に読み終えた作品は、これ
『再会のシンガポール・スリング』喜多嶋隆
『地下室の手記』ドストエフスキー

ドストエフスキーが良い良いと何度も聞かされていたけれど、これまで一度も読んだことがなく。
どんなかたっくるしい作品なんだろうと思っていたら、軽さと暗さがミックスしたようなものだった。登場人物の行動(妄想)にツッコミどころ満載^^
夏目漱石の『坊ちゃん』といい、意外にすごい作家の作品でも、漫画的といっていい作品ってあるんだよね。

で、あと今月読んだのは以下六作品
『リングテイル』円山夢久 電撃文庫
『飛ぶ教室』ケストナー
『レンテンローズ』太田忠司 富士見ミステリー文庫
『斜陽』太宰治
『おしゃべり階段』藤野千夜
『狐になった奥様』ガーネット

というわけで、八冊でした。
最近思うのは、一ヶ月に五冊くらい読めばいいんじゃないだろうか、ということ。本をたくさん読んだから小説家になれるってわけでもないし、良い作品が書けるともかぎらないもんね。古典名作は読んでおいた方がいいかも、とは思うけど(読まなすぎ)。

今月でハーボットのりゅうせい君とはお別れです。
長い間、カウンターを回してくれてありがとう〜。
[ 2008/07/30 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)