八月半ばを持って、現在の会社を退職します。
実は、七月始めから休職していました。
半年以上前から体調をどんどん悪くしていっていたため、客先派遣一年経過したところで、思い切って休職を決断。
なんといっても、派遣先の会社では、実務でもそうだったけれど、実務以外でも相当悩まされた。
特にトイレ。一応会社にトイレがあることはあるのだが。。。他の部署のデスクのすぐ近く。男女兼用だし。そんなため、使う人はあまりいなかった。
昼休みになると、わざわざ五分くらい歩いて、駅のデパートのトイレやゲームセンター、ハローワークなどのトイレを利用しに行っていた。昼休みの時間が45分のため、それだけで休み時間を半分以上使ってしまい、残りの15分くらいで食事を素早く済ませて早足で会社に戻る、という生活を送っていた。しかも、それを毎日……。
毎日消化不良で悩んでいたからね。。。 唯一会社から離れられてほっとできる時間だったし。
「なんでわざわざ駅の反対側なんて遠くに昼ご飯食べに行くの?」と上司とかに不思議がられていたけど、こういうからくりがあったのだよ。毎日外にトイレに行ってますなんて、そりゃあ言えないし(--;)。
そういう毎日を続けて仕事するのは心身ともに無理があったなぁ、と。
客先の上司は上司で、仕事ができる反面、しょっちゅうこっちの仕事をじゃましてくるし。失くし物があるといつも人のせいにしてくるし。人に向かって「おかしい、おかしい」を連発するし。まあ、陰口が多い職場だったし(特に課長・次長・部長などの役職の人たち男同士で)。
こっちもなかなか仕事を覚えられない、(メモしていても)同じミスを何度も繰り返してしまうことがしょっちゅう。体調が悪くなっていくたび、大きなミスもやらかしてしまってたから、陰口叩かれても仕方ないし。毎日仕事に来て給料もらっている罪悪感しか得られず。実務においても、環境面においても、そろそろ限界かな、と。
思い切って本社の上司にメールで休職の旨を告げる。期待してもらっていた分、かなり勇気がいったが。
そしたら、あっさり聞き届けてくれた。
どうやら、弱音というのか、職場を変えたいとか、この仕事は向かないとか、素直に上司に相談する人って珍しくないというか、よくあると言われた。独りで悩んでいて我慢し続けていた自分って……と思った。
その後、休職するため、医師に診断書をもらったり、傷病手当金の手続きする書類を書いたりした。
が、一ヶ月の休職ではとても治るものではなく。むしろ休職し始めた当初は、より一層精神的に追い詰められた感があった。引っ越した影響っていうのもあるだろうし。それにまして夏の暑さ。
体の怯えとか、ふらつき・めまいだとか、極度の不安とか、体力の低下とか、良い方向に向かうはずもなく、悶々とした日々を送る羽目に。この時期に、家族とか周りに黙っていたこともよくなかったな、と(一ヶ月も休むんだから良くなってくれる、と思っていたから……甘かったけど)。ネット上でも誰にも言ってなかったしね。
で、一ヶ月経ち、その後どうするかを問われた時、「何も考えていない」と答えるしかなく。続けて休職するか、復職するのか、退職するのか。
もし、復帰する場合、どういう仕事があるかというのを教えてもらったが、どれも厳しすぎる条件。
後日、家族に打ち明けたり、医師や学校の先生に相談しにいったりして、ようやく決心し、退職することに決めた。
退職を告げた時は、結構すっきりした気持ちになれた。
八月半ばまでは有給扱いということで、その後退職します。
次の仕事も探さなきゃいけないわけだが、とりあえず給料はまだ出るわけだし、傷病手当金もあるし、まずはなんとか心身ともに良い方向にもっていかなくてはいけないな、と思う。
どんな仕事を探せばいいのか、って心配もあるけど。